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 2012年08月の記事一覧 

 #後 たけしの超新説研究所 

秦の始皇帝の地下宮殿 
9段の階段ピラミッド、その下の巨大な地下空間、
水銀の海、超先端技術の結晶・兵馬俑


中国西安
これまで国家により発掘を禁じられていたが日中の23の最新技術で解明する。
蛇型ロボット 先頭にカメラがついている。複雑な動きで垂直にも上る。
などなど。

高さ50m、縦横350m、面積50平方メートル。
山並みを背景に緩やかな斜面に作られ、その中央の屏風に囲まれているような所にある。
高度な土木工事の跡 堤防を作り川の流れを変え、地下水を近づけず遺体の腐敗防止。

兵馬俑
Neo Face(日本が誇る世界一の顔認証システム)で600体を調べると、
全部の顔が違うことが分かった。
元々は鮮やかな色が付けられていた。
チャイニーズパープル 天然鉱物を、複雑な化学合成を起こして作っていた。

赤や黄色は鉱石から作られるが、紫は自然界には存在しない色だった。
孔雀石と重晶石と石英と鉛(触媒)を1000度で36時間焼いて作る。

↑日本では植物から大変な労力をかけて作っていたらしい。日本の色

当時の思想では天空は北極星を中心に回り、中心には紫微宮という紫の宮殿があり、
そこには宇宙を作った神が住んでいる
と言われていた。
皇帝は神になろうとしたのかもしれない。
 
永遠の権力を求める執念
史記
 始皇帝の死から百年後、司馬遷により書かれた中国初の歴史書
「墓の中の宮殿には、盗掘して近づく者があればひとりでに矢を発射する仕掛けがある。
 宮殿の中には水銀が流れる川や海が作られ、
 上には宇宙・地面は中国が再現されていた。
 人魚の油が内部を永遠に照らしている。」

地下30mに地下空間 高さ15m、東西145m、南北120m。
東側の水銀含有量が多い。中国の東に海がある地形と同じ。
地下空間の上には9段の階段状ピラミッド
があることがわかった。
ピラミッドには瓦屋根がついていた。

自分の強大な権力を使って、古代の科学の粋を集め、自分の命を永遠に残そうとした。

始皇帝陵は、地上の世界を地下に持ち込んだ壮大な地下帝国だった。
墓の中に中国が閉じ込められていた。


調査結果を、日本で初めてCGで完全再現
入口にはひとりでに矢が飛んでくる仕掛けがある。
水銀の海と川、地面は中国大陸、頭上には当時の天体図。
墓室に向かうと始皇帝を守る兵馬俑。
紫色も使われて、鮮やかに彩色されていただろう。
中心には人魚の油を使った明かりに守られた始皇帝の棺がある。
人魚の油とは何かの海洋生物の油だと考えられている。
地下宮殿を出ると広大な始皇帝陵。高度な土木技術で遺体が腐らない工夫。
始皇帝陵の中心には9段のピラミッド。
一番上には社があり、そこで始皇帝の魂は天と交信し、高みから帝国を眺めた。
始皇帝陵は、不老不死のための巨大装置。



まだまだ歴史は変わる。



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