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 2012年08月の記事一覧 

 #前 知られざる大英博物館3 

古代日本 巨大古墳の謎 
日本では、古墳は3世紀半ばから350年に亘り作られた。
しかし、当時の文字による記録が無いので多くの謎に満ちている。
日英合同調査を行っている。

ウィリアム・ガーランド 明治時代に金属加工の技師として大阪の造幣局に来た。
考古学者でもあり、400以上の日本の古墳を巡り、
約1000点もの資料を英国に持ち帰った。

箸墓古墳 最初の巨大古墳
と言われている。卑弥呼の墓?

仁徳天皇陵 クフ王のピラミッドや秦の始皇帝陵に並ぶ世界最大級の墓
天皇や皇族の墓と言われているので調査ができない。
棺が納められている石室の様子は不明。


発掘調査をした古墳もあるが、盗掘などで当時の石室の様子を知ることは困難

ガーランドの収集物はとてもきれいに保管され、
当時高価だった200枚以上の写真や図面などのいろいろな資料も残されている
↑当時は仁徳天皇陵の周辺は何もなかったんだなあ。今は家だらけだよ。
調査結果も残っている。番号や分類がすごい。几帳面。

人物埴輪 6世紀
墳丘の上に並べられた。
当時の人の髪形や装飾品が分かる。

須恵器 6世紀
高温で焼いた土器。
死者を弔うための副葬品

馬具 6世紀
当時貴重だった鉄で作られ、金で塗装している。高度な金属加工の技術があった。

よみがえる幻の古墳
芝山古墳
 大阪平野を見渡す絶好の場所にあった。
今は住宅地になってしまったが、ガーランドの資料が残っていた。
日英合同調査団は収集物を修復し、図面のように並べてみた。
棺は2つで、そばの大きな高坏型の須恵器に供物を乗せ死者を弔ったと考えられる。
当時の人々の死者に対する思いの一端が明らかになってきた。
年代や作り方も分かる。



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