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 2012年05月の記事一覧 

 森の改革者、地域を救う 

日経ビジネス 4月9日号
牧 大介 銀行系コンサルタントから山村振興の最前線に立つ。
↑相談役・助言者という意味らしい。
昆虫好きが高じて京大農学部に進学。研究対象はトビムシ
土壌にある有機物を分解し、森林の生態系に重要な役割を果たしている。
森林と共にある地域の営み、社会全体を考察する視点を持つようになる。

シンクタンクの三和総業研究所の入社試験で、
「補助金漬けの日本の林業をビジネスとして成立させたい」と訴えかけ入社。
しかし、マクロ経済分析・福祉・企業誘致など、どれも興味はなかった。
「シンクタンクって役所の下働きで、面白くないですね」

当時、ノルマに応じて年収を選択できる人事制度があった。
干される覚悟でノルマを週2日に落とし(年収は新人以下)、
全国各地の森林や林業の実態を調べ、地方自治体職員などの関係者と親しくなった
「~そういう自由がある会社だったことは幸運だった」

2001年 林業基本法の改正
自治体から次々と林業政策の依頼が来た。
休みは無くなり、社内に森林・林業グループを立ち上げ、部下もできた。

一方で銀行の子会社である以上、報告書の作成までしかできず
出資や投資などの金銭が伴う関与はできなかった

2005年 退社。環境ビジネスを手掛けるアミタに請われて入社。
アミタ持続可能経済研究所の所長に就任。

2010年 ブログの「『お小遣い経済』からの脱却に向けて」
という記事が、賛否両論を巻き起こした。
地方と東京(霞が関)の関係を、お小遣いをもらって自立できない子供と親に例えた。
「お小遣いはいつまで続くか分からない。
 ~今のうちに経済的に自立する仕組みを作るべきだ

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