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 2012年01月の記事一覧 

 #4終 マキャベリ 君主論 

外交官としてのマキャベリの交渉術
1500年 フランスとの交渉がマキャベリの初仕事。
情報を集め分析し、本国に書き記す。
「情報を入手する最善の方法は情報を与えることだ」
人間としての信頼関係を作ることが重要。

東郷和彦 京都産業大学教授 元外交官。主にロシア担当。父文彦氏も外交官。
東郷さんの好きな言葉集
3章「彼ら自身の力量と思慮に賭け、その恵みに浴することを願った」
交渉中に国際情勢や国内情勢が動く。
 機会の扉が開いた時に、果実が落ちてくるのを待つのではなく、
 掴みに行かなくてはいけないと言っている、素晴らしい言葉だと思います」

↓語りを纏めました。
外務省時代、北方領土の交渉に、仲間と共に携わった。
 何度も時の流れが動いてきて、機会の窓が開いた。
 その時にいざ動くと、これが日本全体でできなかった結果、
 今の北方領土の難しい状況になってしまった。

「これを見る度に、窓が開いた時の動くことの重要さね、マキャベリは分かっていたと…」

祖父 東郷茂徳 外務大臣。
太平洋戦争開戦時及び終戦時に外務大臣を務めた。
51対49の精神 相手に51を譲るつもりで交渉に臨む。
相手国のことを一番理解しているのは外交官なので、
相手の必要としていることを本国に伝える。自国の利益だけを求めてはいけない。 

25章 運命は半分位は人間の自由意思に任せてくれている。
北方領土交渉がだめになった時、半分は運命だが、
機会の窓が開いた時に動くか動かないかは人間の自責任だと思った。

26章
当時フィレンツェで新しい国づくりが始まろうとしていた。
マキャベリはその国作りに参加したい、自分を使ってほしいという思いを綴っている。

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