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 2012年01月の記事一覧 

 #2 森林文化と農耕文化 

日本列島の縄文時代 雑木林、共生
自然との共生の鍵は、持続可能な自然利用の仕組み
自然と人間の間に共生の世界「共生圏」を作り、自然資源の採取を主にそこから行う

共生圏 人間の自然への働きかけとそれに対する自然の応答の上に成り立つ世界
焼畑  一回に三反(900坪)以下。
    そこに蕎麦・稗・粟・豆類を栽培。
    その後放置すると、伐採や火に耐えて生き残っていた切り株から萌芽し、
    落葉広葉樹の二次林が再生。これが雑木林
雑木林 火入れに強く、萌芽の力が強い落葉性のオーク類が中心。
    燃料として火力が強く、用材としても丈夫、食用の実が取れ、落ち葉も使える。

雑木林は約30年で伐採、再び焼畑となり、一万年以上にわたって繰り返されてきた。
日本列島では、焼畑は、昭和20年代まで全国各地で続けられていた。

ヨーロッパの人々も、
狩猟に依存する一方で集落の周辺に広葉樹主体の生活林を持ち
そこからの資源を利用しながら森林との共存を長く続けてきた

しかし、乾燥地帯起源の農耕文化が渡来。
ヨーロッパへの麦作と、日本列島への米作。
その受け入れ方は両者の間に大きな違いがあった。



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 1月12日の拍手レス 

今日は、#2 世界の食糧問題 纏めと感想 に拍手を頂き、ありがとうございました!
本当に、前置きにも怯まず読んでくださって感謝いたします☆

昨日、頂いた拍手がきっかけで「大豆」のwikiを読んだのですが、
やっぱり田んぼの片手間に作るのがちょうどいいものなのかな。
なんで作らないのか調べてみたいです。

またの拍手を、お待ちしております!

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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
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