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 2012年01月の記事一覧 

 1月9日の拍手レス 

今日は、拍手をありがとうございます!!
ヘンリー8世と6人の王妃たち
追記は、超自分勉強でおそるおそるという感じですね(笑)。
拍手心強いです、ありがとうございます! 補足など、教えてくださればうれしいです。

神はπに何を隠したのか 頭がしびれるテレビ
何でそこまで追求するのかが分かって、凝った番組でした。
きっちり割り切れないのが世界の理、なのかな。わくわくしますね。

謎ジパング  常識を超えた不思議な話も大好きです!


最近、続き物の記事が連続しておりますが、まだしばらく続きます、すみません!
今後もいろんな分野を取り上げる気はありますので、また来てやってくださいねー☆

またの拍手を、お待ちしております☆

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 #4終 インカのすべて 

インカはミイラが治める国
ミイラ 
内臓を取り除き、皮膚に防腐剤を施してある。
ミイラを何度も連れ出して、儀式に参加させていた。
人は死んでもミイラとして生き続ける。
皇帝は生きていた時と同じように領土を治め続けた。
即位した次の皇帝は遠征して新たな土地を獲得するために大帝国になった。

イロ 
西海岸の町にミイラ。
wikiより
西海岸部の砂漠地帯を領土に取り込んだ際、現地にあったミイラ信仰を取り込んだ
歴代の皇帝はこれを人心掌握や権威の保持など、政治的に利用した。
歴代皇帝は死後ミイラにされて権威が保たれ、
皇帝に仕えていた者達はミイラを生前と同じように世話をすることで領土や財産を保持。

代を重ねるにつれ死者皇帝が現皇帝の権威を凌ぐようになり
必然的に各々のミイラに仕える者達の権力も増大
12代目の皇帝が、それまでの全ての皇帝のミイラの埋葬と、
それに仕える者達の所領や財産の没収を企て、それが内乱へと発展。

その混乱の最中にスペインの侵攻があり滅亡した。

ミイラ信仰は今でも残っている
先祖のどくろを玄関先に飾っていたりする。
死んでも共にいる。
ミイラは自然界の神々と人を繋ぐ重要な存在。
ミイラを崇拝することで生と死は継続し、永遠に繁栄することを信じた。

1532年 スペインが200人足らずでインカ帝国を滅ぼす。

スペイン人にはインカの風習は野蛮に見えた。
リマを拠点に、人々からインカの風習を消そうとした。
リマ大聖堂
 フランシスコピサロの遺骨

主立った都市をことごとく破壊、全ての黄金を略奪。
黄金細工は溶かされ、スペインに送られた。

スペインの大聖堂には、奪った金を使った夥しい金の装飾がある

心のよりどころを失ったインカの民
砦の跡 40年もの間、インカの民が立てこもって抵抗した。

チョケキラオ遺跡など、クスコの奥地にはいくつもの空中都市がある。

トパック・アマル インカ最後の皇帝
1572年 奥地で抵抗を続けていたが、処刑された。

インカの家来たちがマチュピチュのことを語っているようなスペイン側の記録があるが、
スペインはマチュピチュを見つけることはできなかった。

太陽の祭り スペインに禁止されていたインカの祭り。
心に眠っていた記憶がよみがえる。国が滅んでも、魂は消えない。

感想

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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

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