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 2012年01月の記事一覧 

 #4終 マキャベリ 君主論 

外交官としてのマキャベリの交渉術
1500年 フランスとの交渉がマキャベリの初仕事。
情報を集め分析し、本国に書き記す。
「情報を入手する最善の方法は情報を与えることだ」
人間としての信頼関係を作ることが重要。

東郷和彦 京都産業大学教授 元外交官。主にロシア担当。父文彦氏も外交官。
東郷さんの好きな言葉集
3章「彼ら自身の力量と思慮に賭け、その恵みに浴することを願った」
交渉中に国際情勢や国内情勢が動く。
 機会の扉が開いた時に、果実が落ちてくるのを待つのではなく、
 掴みに行かなくてはいけないと言っている、素晴らしい言葉だと思います」

↓語りを纏めました。
外務省時代、北方領土の交渉に、仲間と共に携わった。
 何度も時の流れが動いてきて、機会の窓が開いた。
 その時にいざ動くと、これが日本全体でできなかった結果、
 今の北方領土の難しい状況になってしまった。

「これを見る度に、窓が開いた時の動くことの重要さね、マキャベリは分かっていたと…」

祖父 東郷茂徳 外務大臣。
太平洋戦争開戦時及び終戦時に外務大臣を務めた。
51対49の精神 相手に51を譲るつもりで交渉に臨む。
相手国のことを一番理解しているのは外交官なので、
相手の必要としていることを本国に伝える。自国の利益だけを求めてはいけない。 

25章 運命は半分位は人間の自由意思に任せてくれている。
北方領土交渉がだめになった時、半分は運命だが、
機会の窓が開いた時に動くか動かないかは人間の自責任だと思った。

26章
当時フィレンツェで新しい国づくりが始まろうとしていた。
マキャベリはその国作りに参加したい、自分を使ってほしいという思いを綴っている。

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 #3 マキャベリ 君主論 

人間関係の極意 戦乱の世、領民の心をどのように掴むか。
22章 君主が変わると困ると思わせる。
「~過ぎた職責を与えて変革を怖がるように仕向けること」←そうかな?!

側近が聡明で優秀なら、良い君主だと分かる。←聡明な側近が過ぎた職責を喜ぶかな?

君主は侮られてはならない
移り気・軽薄・臆病・決断力がない君主は侮られる。
はっきりした態度が人々の尊敬を集める。

君主は中立を取ってはならない
立場を表し、立場を同じくするものと絆を結ぶことが大切

人心掌握術 民衆を敵にしてはいけない。
恩恵を与える役は進んで引き受け、憎まれ役は他人に請け負わせればいい。←えー?
住民の法律や税制に手を付けない。
安定を維持するためには、第三者の機関を作る
人々の恨みや憎しみを直接受けることを避ける。

加害行為は一気にやってしまわなくてはいけない。
恩恵はよく味わってもらうように小出しにやらなくてはいけない。

祭りや催し物の開催  人々を熱中させ心を掴む。
褒賞の用意      よい心がけの人を褒める。
各部署との交流    自らの威厳をみんなに知らしめる。

君主が注意すべきこと
へつらう者にだまされない。国内の賢人を選んで相談相手にする。

23章 君主は孤独に生きる覚悟が必要
「良い意見は君主の思慮から生まれるものでなければならない。
 良い助言から君主の思慮が生まれてはならない。


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 1月30日の拍手レス 

寒いですね。晴れていても、歩いているだけでしんしんと寒い。

今日は、#39 戦国鍋TVに拍手を頂き、ありがとうございます!
男の子と店員が仲良くなった回ですが、後にこの店員は首になってしまいましたね。

またの拍手を、お待ちしております!

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 #2 マキャベリ 君主論 

マキャベリの時代の指導者たち
ロレンツォ・メディチ 1449~1492 ルネサンス時代の名君。
たくさんの芸術家を奨励し、人心掌握が上手かった

ジローラモ・サヴォナローラ 1452~1498 預言者となった指導者。
厳しい取り締まりを行って反感を買い、処刑された。

ピエロ・ソデリーニ 1450~1522
マキャベリの上司。法を守る公正的な指導者だったがスペインの侵攻の際に逃亡

君主に必要なことは、冷酷さと恐れられること
チェーザレ・ボルジア 
1475~1507 マキャベリが理想とした君主。
勇猛果敢で冷酷な策略家。威圧し、心を掴んだ。
無法地帯だったロマーニャ地方を、部下のオルコを使い厳しい取り締まりをさせ、
反感が高まったらオルコを処刑。民衆はチェーザレを恐れ敬った。

チェーザレは目をかけた部下に裏切られ国外へ。戦死してしまう。
「運命に見放された」とマキャベリは語った。

マキャベリは貴族たちの勉強会に招かれるようになる。
「君主論」の次に書かれた「政略論」は2人の若者に捧げられた。
政略論 古代ローマ市に学び、国家経営の在り方を説いた著作。
       君主論と重なる部分も多い。


君主が学ぶべき動物 ライオン(威厳・力) キツネ(知恵)

17章 君主は決断力が必要
ここぞという時に冷酷な判断が必要。揺れてはいけない。
「君主たる者は、自分の領民を結束させ忠誠を誓わせるためには、
 冷酷だなどの悪評をなんら気にかけるべきではない

「~ごく少しの見せしめの残酷さを示すだけでずっと憐み深い人物になる
憐み深いだけだと逆に混乱を招く。

愛されることと恐れられることを兼ね備えることが理想だが、難しいので、
どちらかというと恐れられる方が良い。
「人間はもともと邪なものであるから、ただ恩義の絆で結ばれた愛情などは、
 自分の利害の絡む機会がやってくればたちまち断ち切ってしまう」

3章 祖国の存否を賭してことを決する場合
「目的を達成するためには何をやっても良い。やらなくては君主ではない」
このあたりから、マキャベリズムという言葉が生まれたのかもしれない。
マキャベリズム 目的のためには手段を選ばない手法のこと。

18章 君主は悪に踏み込む勇気を持つべし
「君主は変幻自在の心構えを持ち、必要に迫られれば悪に踏み込んでいくことも、
 心得ておかなければならない。」


君主に必要な意外な資質
鷹揚さと吝嗇
君主は必要な所に使うために、吝嗇でよい。
国民は遠くから結果を見ている。
君主はいい人に見せれば、いい人でなくても良い。

全ては祖国の平和を願い、君主は責任を持たねばならない。


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 #1 マキャベリ 君主論 

100分de名著
ニッコロ・マキャベリ 1469~1527 近代政治学の祖。
フィレンツェ共和国 ルネッサンスの最盛期に生まれる。
1492年 統治者の死により一変。フランスやスペインの脅威にさらされる。
貴族ではなかったが、頭の良さと行動力で信頼を得て15年間国に仕えた。
15年に40回も国外に出る、行動的な人だった。

君主論 外交官であるマキャベリが最高指揮官に書いた権謀術数の書。
     当時は発禁処分になった。

1、自立した人間として生きろ
現実主義者。政治と宗教を切り離して、政治学について述べた。

君主になるための実践と思想
1、国の分類とその征服、維持の手段
2、攻撃と防御に関する軍事的側面
3、君主の資質
4、君主を待ち受ける運命論

14章
「~読書を通して、英傑の成し遂げた行いを考察することが肝心である。」
人間はいつの時代も変わらないという考えを持っていた。

15章
「~いかに生きるべきかを見て、人が生きている現実の姿を見逃す人間は
 自立するどころか破滅を思い知らされるのが落ちである。」
現実を見つめ、分析し、知恵を得ること

君主が持つべきもの 力量・運命
マキャベリの仕える君主は、法に則って政治を行う人だった。
スペインが攻めてきた時、君主は何もできずに逃亡。
マキャベリも失脚し、国外追放、投獄された。
一年後釈放されたが、山村暮らしを余儀なくされたらしい。

25章
運命に依存する君主は、運命が変われば滅びる。
 時勢と共に自分のやり方を一致させた人は成功し、
 時代と自分の生き方がかみ合わないものは不幸になる」 ←自分流に纏めました。

「人は慎重であるよりは果断に進む方が良い。
 運命を征服するなら、打ちのめし、突き飛ばす必要がある」

「君主論」は、就職のための論文? 失脚して数ヶ月で書き上げた。
「我が魂よりも、我が祖国を愛します」
祖国の平和のために働くことが彼にとって一番の喜びだった。
早く仕事に復帰したかった。

運命との付き合い方 堰や堤を作り、川の氾濫に備える。自分の力で変えていくもの。

マキャベリの文章のサイト 
「リンクしたければご随意に」とあったので、ご厚意に甘えます♪


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 #64 戦国鍋TV 

ライブ完結編

兵衛’z
秀吉の天才軍師、二兵衛
名将 竹中半兵衛 秀吉から三顧の礼で迎え入れられ、数多くの戦で参謀として活躍。
知将 黒田官兵衛 築城の名手。謀略や交渉で多大な功績。
ライブへの意気込みは?
官兵衛「燃えてますよ。自分、ハコがでっかい方が燃えるタイプなんで~」
ベー・アンベシャス
本気で天下取るつもりなら ベー・アンベシャス 軍師選びが大切さ♪
↑歌うまいな!

信長と蘭丸
武家社会において、武将の身の回りの世話をする小姓と言われる少年たち。
小姓の中でも有名なのが、信長に仕えた森蘭丸。
当時の武将と小姓は衆道の関係にあるのが常だった。←知らなかったなあ。
あなたにとって信長と蘭丸とは?
(見つめ合いながら)信長「何だろうね、うーん…思い出作りかな」
信長 「今日はかわいこちゃんがいっぱいいるね~」
蘭丸 「はい」
信長 「でも、蘭丸が一番かわいいね」
蘭丸は「やめてくださいよ!」などと止めようとしているが、信長が暴走しがち。
結果、バカップルに。舞台の上でふと我に返る二人(笑)。
敦盛2011 初めて会ったあの時に君と生きると決めたんだ♪
↑信長さん、幸せいっぱいに歌っているなー(笑)。色気のある歌声だなー。
 村井くんはこの信長役でかっこいい人なんだと気付いた。
2番の「三段撃ちで愛してる♪」から信長の気持ちが暴走し、即興の振り付けを連発。
観客のお嬢様達は大喜び(笑)。

アンコール 
戦国武将のヤバネタ情報マガジン「武武家」創刊号のお知らせ映像。
「戦国時代のスクープ写真が見れるのは武武家だけ!」
月刊誌らしいが、中身は週刊誌。
「『謙信は童貞』家臣が決意の告白!」とか、
「激撮! 淀君喫煙写真」       とか、
「細川ガラシャ隠れ巨乳伝説」     とか。←オッキーが怒るよ。

全員登場。天正遣欧少年使節が2人になった。マンショは半兵衛でもあるんだね。
もう一度、最初に歌った「ラブレターfrom戦国」を歌って終了。
官兵衛より平野君の方がギターを弾いている(笑)。



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 1月27日の拍手レス 

今日は、#316 日めくり万葉集に拍手を下さり、ありがとうございました!
本当にこの歌は人気なんですねえ。原文も加えました♪
来週位に万葉集の記事も上げますので、また見に来てくださいね☆
日めくりだから、録画がたまっています(笑)。

最近農業分野の興味が次々につながって、同じ分野が続いていました。
他の分野も増やしていきます。

またの拍手を、お待ちしております♪

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 #5終 日本の食は安すぎる 感想2 

生産者と消費者の調和
消費者が強すぎるのも良くないし、生産者を信じ切って買うのだと、
本当に相手の健康を考えて食べ物を作る生産者は淘汰され、
うまく立ち回る生産者のみが生き残る社会になってしまう。

でも、消費者も知る努力はするけれど専門外だから理解するのに難しい部分もある。
だから、生産者には「こういうことに注意して作っている」という主張をしてほしい
全てを表示するのではなく(そんな手間をかけさせたら余計に経費が掛かる)、
「こういうことに注意しているからこういう値段なのです」という、
消費者に理解を促すような主張。まずは目の前にいる流通業者か販売者へ。
軽くでいいです。お互いに全てを疑っていたら成り立たない。性善説で。

流通業者は生産者と販売店の橋渡し。要求ではなく伝える役目をする。

販売者は生産者や流通業者の主張を消費者に伝える。商品の横に軽く張り紙を張るとか。
販売店自身の意見も各相手に伝える。

消費者はそれを読んで、強すぎず自分が得することだけ考えないで、
自分の望む安全とそれにかかる手間や経費を踏まえた建設的な反応を返す

難しかったら、「自分はこういうものが欲しいけど、どういう苦労がかかりますか」
とスーパーの投書箱などで聞けばいいと思う。
本文にもあったけれど、生産者と自分にとって妥当な値段なのかを知る努力をする。

もし自分だけ得をしようと思う生産者が、捕まらない程度にずるいことをしたら、
他の生産者も同じようにしなければ生きていけなくなって、
はじめにずるをした生産者は、はじめに少し得をしたとしても、
家に帰ればそのような食べ物が溢れていて、自分もそれを食べなければいけなくなる。
これが「自分に返ってくる」ということだから、お願いします性善説で!

法律を強化しても、やろうと思えばいくらでも裏をかく事ができるだろうし、
あまりにも複雑になるとせっかくいい法律があっても理解できる人が少なくなり、
在るけど無いようなものになると思うから。


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 #4 日本の食は安すぎる 感想1 

米の飼料
「世界の食糧問題」の時、自分も米を飼料にすることに抵抗を感じた。
一粒一粒に神様が宿ると言われるお米を家畜の餌にするなんてと思ったが、
これは家畜を見下した考え方だった。米は人間だけの食べ物でなくてもいいんだ。
地元で育った米を食べて育ったお肉を食べる(お肉さんごめんよ)ことは、
確かに今の輸入した資料を食べさせる状況よりは自給率が上がると思った。
肉は我慢しなければならないのか?と悩んでいたので、いい本が読めた。
でも、肉食についてはこれからも考え続ける。

産地廃棄 
2007年の報道は覚えている。トラクターで踏みつぶされる冬野菜たち。
筆者はそんなに非難するなら一度に2個でも3個でも買ったのかと反論しておられたが、
1個も買っていないよ、こちらは安くなかったし、余っていることも知らなかった。
生産調整をして、豊作や旬で豊富なはずの食べ物を安く食べられなくなっていると思う。
旬の食べ物は栄養が豊富でおいしいので、いっぱい楽しみたい。
一番悔しいのは作っている本人というのは同意。
見方を変えると、
出荷すると赤字になるという構造を変えれば、旬の食べ物を安く食べられるのかな。
追記
この後、天候不良で店頭に輸入の野菜が増えた時に、このことを思い出しました。
もっと普段から自分が食べる食料の備蓄について留意した方がいいなと思いました。
無いなら買えばいいというのは無頓着すぎるな、と。
そろそろ野菜が減る時期だなとか、雨が続くなとか、少し先の生活を見通して、
個人の生活の範囲で保存食を作ったりして、できることはやった方がいいな。

庶民の力 知らない間に社会に大きな影響を与えているんだなあ。
そこまで安い食べ物を求めているわけじゃないよ?と思っていても、
値上がりには反発していて、それが「消費者の意思」になっているのだな。
料理をするときの肉は国産肉を買っていても、
ハムや加工品は約半数が輸入肉を使っていて、買うことで輸入肉の肯定につながる。
安い外食を求めることでも輸入を拡大し、国内の食料生産者を追い詰めているのか。

「食糧・農業・農村基本法」1999年
あまり知らないのですが…。知らないうちに自分も定義づけされていたのか。
そんなに世間に浸透していないよね。
施行当時は報道や紹介がされたかもしれないけれど、それっきり(多分)だから、
後から大人になった人は知らないし、世間にも広まっていない

テレビはいろいろ問題もあるけれど、大きな伝達手段だと思うから、
テレビで一定期間ごとに、各分野の現状と問題と取組の番組を作ればいいと思う。
個人の知る努力も大切だけど、本を読んだりもしているけれど、無理な部分もある。
流行の事柄の特集だけではなく、社会の基礎になる大事な事柄は度々特集してほしい
その上で視聴者側も鵜呑みにせず、興味を持って自分で調べることも必要だと思う。
そのきっかけとしてテレビもあればいいなあと思うけど、無理なのかな。



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 #3 日本の食は安すぎる 

国の取り組み
トレーサビリティシステム 追跡可能性。生産履歴を見る。
食品安全委員会の設置  食の安全に重大な問題が発生した時に、科学的に調査する。

民間専門流通団体
大地を守る会
らでぃっしゅぼーや
など

どのくらいの安全を求めるのか
どれぐらいなら適正か、それを知っておかないと、
食品の値段は衛生管理のためにどんどん高くなる。
味が無くなるほど加工され、調味料で補われるような、誰も望まないものになっていく。

良い食を守ることは環境を守ること
食の問題において、安全性より環境負荷が重要になってくる。

「消費」という行動様式を考え直していくべき時期
24時間営業 労働者は夜中も働く。便利さと引き換えに社会的経費、環境負荷がかかる。


「食糧・農業・農村基本法」1999年
基本姿勢は消費者側に立って施策を運用していく。
しかし、12条には消費者の責務も定めている。
消費者は、食料・農業および農村に関する理解を深め、
食料の消費生活の向上に積極的な役割を果たすものとする。


安心できる食を得たいと望むなら、より良い食が生まれる仕組みを助けなければならない
良いものを作れば利益が出るという構造にする必要がある。

おまけ
「食の安全」というwikiの項目があったので繋げておきます。

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 #2 日本の食は安すぎる 

在来品種と育成品種
日本の野菜はほとんどが外国から渡来してきたものだが(日本原産の野菜は少ない)、
それでも長い時間をかけて日本各地の特性に適応し、
「谷を越えれば違う品種が見られる」ほどに様々な在来品種があった

高度経済成長期に、都市化により生産地と消費地が離れる
流通の原理で、
日持ちし、作りやすく、均一で常に供給可能である品種でなければ売れなくなった。
これが育成品種

在来品種はその土地だけにしか育ちにくいが、唯一無二の味や形を持っている。
地方に根差した味が消えてしまったら、日本の食生活の根幹が揺らいでしまう。
消費者は、自分の土地にはどのような在来品種があるか知り、求めること
販売者は、情報を丁寧に表示し、生産者の背中を押すことが必要


いろいろな食材
豚肉 飼料は94%輸入。加工肉には50%輸入肉が使われている。
茨城県塚原牧場
出荷前に放牧で育てる

山の環境破壊をしない程度の「ほどほどの規模」がいい。
リサイクルの食材で飼料を配合
変わったものはパスタ粉砕物、乾燥麦茶のかす、乾燥さつま芋のかすなど。
麦茶のかすは、麦の栄養がほとんど残っているらしい。
それぞれ出自をはっきりさせ、添加物がないものを使っている。
外食チェーンから新鮮な材料を仕入れたりしている。

日本で余っている原料から、素晴らしい肉質の豚を育てる。
日本の食品廃棄率を減らし、自給率を上げる。


卵 青森県トキワ養鶏
米を飼料にする

アメリカはコーンの自給率が114%だからコーンを飼料にし、
オーストラリアは草地が広いから牛に草を食べさせる。
だから日本では日本で多く取れる米を飼料にすることが一番自然

べこあおば 飼料用の稲
「青森には減反政策でコメを植えることができない田んぼが2万haあり、
 ここに飼料用稲を植えると
400万羽の鳥を飼うことができ、
 日本の食糧自給率が1%上がる
食糧危機の時に人間もこの米を食べることができる。そんなに悪い味じゃない」

まだ実験段階だが、今のところこの卵は1個100円。
1個25円の卵を買えばお金は穀物の輸入国に流れるが
一個100円の卵を買えば国内に留保される。
生産者も消費者だから、いずれは我々の社会に還元される。

牛乳 牛乳を飲みましょう運動に疑問 ←同意。
中身を見直し、適正な値段で売る。
環境に配慮し、飲みたいと思わせるような牛乳づくり。

非現実だと言われるかもしれないが、
消費が減少し輸入飼料も高騰していくのに、このままの路線で続けていく方が非現実的。
高知県 ひまわり牧場

消費者が本当に体に良い食べ物を作ろうとしている生産者を理解し、買い支えることが、
「本当の庶民の味方」を守ることになる。


 水がおいしくないからと買うのは輸送費などの経費や環境に悪影響を与えているし、
地元の水に対して何の解決にもなっていない。浄水器を付けて現状を感じる。

他にも、漬物・豆腐・納豆・ねぎ・牛肉・ラーメン・マクドナルド・山菜蕎麦・酢。



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 #1 日本の食は安すぎる 

日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社プラスアルファ新書)
(2008/03/20)
山本 謙治

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農産物・食品販売の特殊性 生産者よりも流通業者が強い。
どんなに良いものでも、流通の都合に合うものでなければ売れない

生産・流通・販売を一貫して見通す必要がある。

安くて良いものを求める消費者・販売店、不正に手を染めてしまう製造業者
食品を作っている経費に対して食品の値段はあまり上がっていない
食品づくりに携わる人たちが十分に再生可能な所得を手にしていた時代と違い
現在の食品価格は不正を働く必要を感じない水準とはかけ離れている
社会を平安に保つためには、社会的な経費が高くなったとしても、
できるだけ多くの社会人に正当な報酬を行きわたらせる必要がある。

支払っている金額が妥当なのかを考えないと、社会を歪ませ自分の安全も危うくなる。

消費者側が便利さを追求し、力を持ちすぎている

職務を離れて家に帰ればみんな庶民。労働者も消費者で、消費者も労働者。対等。
食品価格を上げることに闇雲に反対せず、自分の食の安全について考えることが必要。


監視強化は消費者の利益にならない
「この野菜、農薬が残留しているんじゃないの?」
分析結果を客に見せるための約10万円の費用は販売店が負担
しかしその費用は回りまわって消費者に還る
流通や生産側に代金を押し付ける販売店も多い。

経営者もクレームに気が気ではない状況
さらに食品の賞味期限などに対して厳しい目が向けられれば、
法的な基準を越えないぎりぎりまで保存料の投入を強化するだろう。
↑単に量ではなく、健康に良くなさそうな事でも法に触れないならいいやということ。


安い食べ物を求める先にある悲劇
原料を輸入品に頼ることが前提になる。
身近な日本国内の生産者を、生活ができない状態に追い込んでいく。

これから先もずっと外国から有利に食品を買い続けることができるだろうか?


「人々の健康に直結する食品業界には、そんな悪い人はいないだろう」
法的な義務はなく、業界の性善説が前提。悪意には無力。

今以上に安心や安全が守られない世界を作り出すことにつながる。



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 #63 戦国鍋TV 

ライブ中編

浅井三姉妹 
二度の戦国大名の没落、両親の死、秀吉と家康の覇権争いに深く関わる。

意気込みは?
茶々 「女性らしく、華やかに」
AZAIZM  パパは浅井長政で ママはお市の方 織田信長の妹なのよ♪
アザイドロップ アラカルトみたいに選べない♪

堺衆 
豪商 権力と深く関わり、巨万の富を得た商人。
海外貿易、軍事物質の調達、輸送。
会合衆 自治組織。大名と肩を並べる程の特権階級にのし上がった。

あなたにとって堺衆は? 
今井宗久「いわゆるベンチャー企業やね。楽しいですよ、新しいことに挑戦するのは。
      まあこれで儲かったら、なおええんやけどね」
楽しくがめつく。歌はさわやかだなあ、一番好きかも。
エブリディ儲かんでぃ! お侍はんお困りでっか? なになに戦でカネがいる?♪

利休七哲
茶聖 千利休
わび茶 何も削るものがないところまで無駄を省き、緊張感を作り出す。
動乱の戦国時代の中で、彼らは独自の茶道の美学を追求した。

意気込みは?
「一期一会の精神で、わびさびなパフォーマンスを見せましょう」
「北の大茶湯と同じくらい気合入ってます」
たぶん利休七哲 利休の背中追いかけて ここまで来たよ 数寄の道♪
↑改めて聞くと、茶の湯についてわかりやすい。
 女の子にもてることを意識したバンドだったんだな。

支倉つねニャガの戦国クイズ 伊達藩最強なのは騎馬鉄砲。

もう一回続きそう。信長と蘭丸が楽しみ~、天正遣欧少年使節は一人なのか?



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 江戸宇宙 

江戸宇宙江戸宇宙
(2004/05)
桐山 桂一

商品詳細を見る

成長に価値を置かない「不易」
江戸時代の人々は、理想的な形で持続可能な生活文化を作り上げていた。
食料も資源も島国だけで賄い、子々孫々まで生きていく術を知っていた。

来日した外国人の感想
「日本の庶民は上流階級のマナーを身につけている。」
「~生活の中にも美がある。簡素な暮らしの中に、一輪挿しの花がある。
 社会の上から下まで美を求め、実現している。」
「子供天国で、女性ものびやかであった」
上下関係も親密なものに映った。封建社会の暗い印象とはかけ離れていた。

「日本の下級階級は、~大きな個人的自由を享有している。
 そうして彼らの権利は驚くばかり尊重せられていると思う。」

「一般大衆の間には、我々が想像する以上の真の自由があるのかも知れない~
 民主的制度をより多く持っている多くの国以上に、
 日本の町や地方の労働者は多くの自由を持ち、
 個人的に不当な仕打ちを受けることが無く~」
「西欧より民主的だ」

意外に契約がきっちりしている。家族・結婚・後継ぎ。


「士農工商とは、身分の違いというより、職業の違いと捉えた方がいいでしょう。」
「切り捨てご免」も論理上の特権に過ぎなかった。

庶民は武士に敬意を払い、武士も庶民の感情を傷つけないようにしていた。
「上役は傲慢な態度を取らない。」
「お互い干渉されない」「上下の差が無い」とも映った。
「分限を守って、ただ貧しいのではなく、職人なら職人の世界で、
 地域なら地域の中で、一流になる道筋があった~。」

「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない」
「金持ちは尊ばれず、地域に貢献する人が尊敬された
「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは
 奢侈、贅沢に執着心を持たないことであって
 非常に高貴な人々の館ですら簡素、単純極まるものである。」


縄文・平安・江戸時代は海外からの外圧を受けなかった時代。
縄文時代は、森と共存し、人殺しの武器を作らない、世界にも稀な平和の文明。
これが和魂。長く続いたので日本人の基層となっている。(一万年以上!)

縄文人の自然崇拝、平安時代の神仏混合、江戸時代の村の掟、利他の精神。
自然破壊型の現代人とは異質な価値観の世界。


21世紀は、縄文精神を復活させ、環境の世紀としたい。
年輪には、近代日本の環境汚染が縞模様となって刻印されている。
消すに消せない歴史を、今も記録し続けている。


野暮な一言
「身分階級は残酷だ」という意見や事実も頭の隅に置いて、
江戸時代に戻るのではなく、良いところを見直し、取り入れて前に進んでいきたいなあ。


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 34日間連続乾燥注意報 

今夜は雨が降るから、連続は止まりそう。
今回の冬は日本海側では大雪、太平洋側では快晴が続いていた。

日本海側で雪が降るのは、温かい黒潮が日本海に流れ込んで、
寒気によって雲ができて、高い山脈にぶつかるから。
世界屈指の豪雪地帯なんだって。住民の幸せ度が日本一の地域。

静岡では手肌や唇や喉は乾燥して困ったが、布団などは干せてよかった。
朝の天気予報で言っていたけれど、サハラ砂漠並みの乾燥って本当? 
夏よりも冬の方がすっきりと晴れていて、富士山もきれいに見える。
昼間は太陽が出ていると割と暖かく感じる日もあった。

日本海側は洗濯物が大変だろうなあ。
長年の生活の工夫があったりして、意外に平気なのかな?

日本はすごいなあ、居ながらにして様々な気象を体験できるんだ。
なんだか、変化に強くなれそうだ。


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 #50 マガジン感想2011 

AKB49
はるとは毎年自分の誕生日に合わせて「ハッピーバースデー」を編曲し、
誕生日に曲のデータをカラオケBOXに持ち込み、2部屋を借り、
片部屋に曲をかけて隣の部屋で聞くことを突き止めた。そしてそれは今夜。

はるとはミクだけが友達なのだと気付いたみのりは、
嫌がる岡部に頼み込み、ミクとして歌とダンスを数時間で覚えてもらい、
仲間やスタッフにも協力を仰ぐ。
カラオケに向かうはるとを待ち伏せ。怒り出すはるとに、
「誕生日はこうやって『生誕祭』として皆で祝うのがAKB流なんだ」
曲は書かなくてもいい、ただ仲間の良さも知ってもらいたかったとはるとに話すみのり。
岡部はやると決めたら完璧にこなす主義らしい。
「曲…作ってみるよ」 心強い仲間が増えた!

ゼウスの種 ヘラクレスの妹、アルテミスがやってきた。
山野の女神。東京でも鳥やうさぎが寄ってくる。かわいいな~。
スタバのお品書きはさっぱり分からないよね。一回行って懲りました。


ブラッデイ 妹が銃を指定された場所に置く役を担うが、
逆上したテロリストに撃たれそうになる。
すんでのところを響と音弥が撃ち殺して救ったが、
響を移動させたことにより計画に穴が開いてしまった。
そのために藤丸は自分がタワーに行くと言い出した。

ばくだん! 蓮ちゃんは強いな。だんだん好きになってきた。


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 #8終 森林文化と農耕文化 感想 

「なぜ日本の森林は荒れているのか」の答えが見つかったと思い、纏めました。

20ページ位すぐ終わると思っていたら大事な部分が多すぎて7つ分になってしまった。
すごいなあ、有史以前からの人間の歴史が現在につながっているのだと改めて実感。

「一方は自然との「共生圏」を作り、一方は自然を征服して「文明」を作る宿命を負った、
 二つの流れの相克だった。」
劇的すぎる文章。 そして文明が世界を覆っている現状を突き付けてくる。

日本の森は、国や行政が管理できると思って実行したけど、できていない状況なんだな。
法制林思想は取り入れた当初から日本の気候などに合わないという意見もあったらしい。
これは、「問題が起こった後からならなんとでも言える」ですよね。
反対意見は言いにくいのは分かるけどその時に後世の私達の為に言ってほしかったなあ。
でも、もう時間は戻らないので、
間違うこともある、早く良くしよう!と次に進みたい。

自分の家の近くにも林があるけれど、皆の林ではないし、自分の林でもないから入れない。
そこにあるのに、自分が住む世界とは関わりのないものになっている。

それが自分だけではなく、大半の人も同じだから森林は荒れているんだな。

近くの自然を皆で手入れしつつ、燃料や食料や生活用品をそこから供給したら、
お金を稼いで石油や燃料を他国から輸入したり、他所から買うより環境にいいと思った。
実行具合により、一助にも二助にもなる。
できるだけ自分の身の回りで必要なものは自分たちの労力で賄って、
無理な部分は文明の力を借りるのがいいと思った。

そのためには、行政管轄の荒れた人工林を生活林に戻すといいと思うけれど、
戻し方は、単に解放ではなく頭の使いどころだと思う。
今後の課題にします。

ここでも共生と文明の調和が大切なんだなあ。
文明による物質的享受については大幅に引き下げる必要があると思う。
基準を決めるのか、指導者が言うのか、住民が決めるのか、
規模が、昔は周辺地域だったけど今は世界全体だから、人間が認識するには広いと思う。
課題を残して今回は終了。
まだまだだけど、前よりちょっとは進んだかな?


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 #7 森林文化と農耕文化 おまけ 

ヨーロッパ諸国の都市林
19世紀半ば~20世紀初頭に、欧州各地に相次いで誕生。
都市問題が大きな社会問題になり、
市民の生活環境の改善や厚生施設、文教施設などの必要性が叫ばれるようになった。
公共緑地の整備、特に都市の近郊にあって市民が容易に出入りできる森林の確保
余暇を田園で過ごすことのできない市民のために自然度の高い空間を要求した。

スイス ジールヴァルト(ジールの森)
美しい森の育成は住民の健康を守るための最も有効な投資と考え、
森林を森林として育て、多面的に活用し、住民を親しませることが目的。
リゾート地として整備するのではない。
林業活動も両立し、木材生産をしてこれを森林の管理費に充てる。収支は黒字らしい。
100種類以上の野鳥なども見ることができる。

計画的な7年周期の伐採(択伐) 伐採が最も重要な森林の育成作業。
樹木の密度、樹種構成、樹木の太さの配分を調整。
枝や幹の細い部分を切り揃えて積んだ小さな山が道路脇のあちこちにあり、
市民が自由に持ち帰ってよい。

人間の働きによる森
ヨーロッパの都市林は、現代に見合う里山の育成の試みにも思われる。
地域の条件の中で与えられた自然をいかに生かし、確保するかは地域社会の力

日本列島の里山の雑木林は、最後の氷期が終わってからごく近年まで、
一万年以上人間と自然の共存を維持してきた世界でも稀有のもの。
しかし、社会の近代化に伴って、現在は消滅への道を辿っている。

都市には都市林を、田園地帯には雑木林を維持する努力が、
私たちが今後この国で健全に暮らしていくための課題。



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 #6 森林文化と農耕文化 

世界森林白書2007
世界の木材消費量 約34億1300万立方メートル。今も増加が続いている。

20世紀以来、世界の木材需要の6割以上を賄ってきたのは東南アジア、南米などの森林
近年、森林の減少が著しく、先進国の消費を支えられなくなりつつある。
今や、南太平洋やソロモン諸島に広がる原生林まで乱伐の手が伸びている。

かつて古代文明が行った周辺地帯の自然破壊が、
今も近代文明によって世界規模で行われている。


国際的な対策
違法な伐採・取引の、国際的な取締り体制の強化策。
伐採跡地の植林への推進。


しかし、上記の対策も必要だが、
森林を効率的な木材培養の場としてのみ位置づけられてきた林業は
もはや膨大な資源の消費の上に成り立つ近代文明の歯止めのない動きには対応できない


人間の歴史は、森林文化と農耕文化という、
一方は自然との「共生圏」を作り、一方は自然を征服して「文明」を作る宿命を負った、
二つの流れの相克だった。


その末に今、近代文明という名の文明圏が世界を覆い、
地球全体域での自然からの収奪によって深刻な資源問題と環境問題を引き起こしている。


森林文化の、人間と自然の共存の要となってきた「共生圏」の意味について、
改めて考える必要がある。

森林と共存する以外の選択肢は、人間にはないからである。

人間と自然の問題を解決する本質的な鍵は、
地域に根差し、住民生活に結び付いた自然とのつながりの中にしかないことを、
社会全体が見直すべき時に来ている。



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 1月15日の拍手レス 

今日は、拍手を頂きありがとうございました!
#39 戦国鍋TV 兵衛’zが最終回なのと、
「お城が好き!」で、店員と男の子が仲良くなった回でしたね。
新しい店員と小学生達が分かり合う時は来るのでしょうか?
金曜に用事をしながらMステを見ていたのですが、バンド部門でB’zが一位でしたよ!
チエッカー○とか、光るGENJ○とか、戦国鍋と見比べてしまって面白かったです。

10月23日の拍手レス  おおっ、拍手レスに拍手、うれしいです!
拍手によって記事に書かなかったことを思い出すこともありますよね!

またの拍手を、お待ちしております☆


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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

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始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

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