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 2011年10月の記事一覧 

 #1 歌川国芳展 

行ってきました!
大阪と静岡と東京でしかやらないから行きたかったのです!
1200円で、前期と後期に分かれていました。前後共通券なら2000円。
少し悩んだけれど、後期は諦めました。20日以内にもう一度行けなかった。
前期と後期に分けても、ものすごく見応えがあって、最後は慌てて見ました(笑)。
お腹が空かなかったら、もっとゆっくり見たかったなあ。

浮世絵
絵を描く絵師、木版に彫る彫師、彩色して紙に摺る摺師共同作業による作品。
板木に彫っているのが凄い。
着物の柄とか、印刷で潰れたりしないんだなあ。
どの工程もすごいなあ。絵師の名前しか残らないのがかわいそう。

色鮮やかな紙の絵画、版画群は、世界で浮世絵だけ!
近世の庶民の多様な生活を描き、記録している資料も、世界に浮世絵しかない。

庶民の娯楽であり、読み古されたものやミスプリントが梱包材に使われるほど安値。
高品質の芸術品がこれほど庶民の間で広まっていたことも世界に例がない。
(このへんwiki引用)

武者絵の革新 古典軍記
大判三枚絵などの大画面
独自の構図力、事物の方向を持つ躍動感。
空や雲は洋風描写を取り入れている。


思ったより、小さくて細かいんだなあ。線が細い!!
人間は下唇が出ているように描かれているのは何でだろう。受け口?
↑当時は下唇を強調した化粧をしていたようです。当時はそれが色っぽかったのか。

『通俗 水滸伝シリーズ』 彫り物流行に拍車をかけた。
髪の毛とか刺青とか細かいなー。
中国の人もふんどしだったのか。気にしたことが無かった。
日本へのふんどしの伝播は南方伝来説と大陸伝来説があり、定説はないようです。

『本朝 水滸伝シリーズ』 日本の豪傑。
天眼礒兵衛 桜の入れ墨。投げ飛ばしている格好。くねっとしている。

宮本無三四 顔と山鮫がかっこいい。



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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

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始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

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