FC2ブログ
≪ 2019 08                                                2019 10 ≫
 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - -
 戦国鍋TVの記事一覧 

 #21 TV・局中法度 

TV・局中法度
城熱大陸 石垣山城(神奈川県小田原市)
天下統一間近の豊臣秀吉が、
小田原城に篭城する北条氏を攻めた際に笠懸山(かさがけやま)に築いた
秀吉が、まるで一夜にして城が完成したかのように見せたため、
「石垣山一夜城」や「太閤(たいこう)一夜城」とも呼ばれる

今回は秀吉ではなく、石垣を作った穴太衆の人が案内してくれたのが面白かった。
穴太衆
元は近江の古墳などを作っていた、石工職人集団。
全国の城の石垣を請け負い、全国の約8割の城の石垣を手掛けた
と言われる。

野面積み 実は一番技術が要る積み方。
自然石をそのまま積んでいるだけではなく、排水についても計算され、
何百年も持ちこたえる強度
があるとされる。←コンクリートよりも持続性がある。

打込み接ぎ(接合部分を加工して隙間を少なくする)、
切込み接ぎ(さらに隙間をほとんどなくした)に変化していく。
#55戦国鍋の追記

関東の連れ小便 
正攻法で頼むと断られると思った秀吉は、家康を小便に誘った時に、
陥落寸前の小田原城を見下ろしながら関東転封をお願い
した。
関八州と、駿河周辺の五国を交換。


新撰組~誠の書~ 新撰組・問答大会
誰が広島への護衛につくか選抜中。
長くて見応えがあって面白かった。


感想 城熱大陸が最終回なんて寂しいなあ。一番好きな企画なのに。
あまり知られていない城のことも楽しく知ることができる、良い企画だと思います。
たとえ有名でなくても、城を作るのは大変なことだから、
そこに城があることに、様々な理由や出来事があると思うから、再開を希望します!

過去の城の紹介
松山城・広島城・掛川城・久保田城(秋田市)・岩村城(岐阜県恵那市)・
金沢城・小田原城・石垣山城。

…と思ったら、第23回で最終回だったんだね! 短かったなあ。



スポンサーサイト



web拍手 by FC2

 #102終 戦国鍋TV 

戦国武将がよく来るキャバクラ
立花宗茂
 1567~1643年 立花道雪の養子。#44後 戦国鍋TV
焼酎水割り。甘えん坊?
主君の大友氏に従って多くの戦に出た
兵力が少ない時は、夜襲・側面を衝く・伏兵して奇襲
大友氏が秀吉の配下になった時、大友氏の強い推薦で秀吉の家臣になった。
文禄の役・慶長の役では寡兵を率いて大軍を撃破
1人に3本の旗を持たせたり、金の兜で光を反射して目を眩ませたりした。
秀吉や家康に「武士の中の武士、彼こそがサムライ」と高く評価されていた。
関ヶ原では、負けると分かっていて西軍に付く。

その後浪人になって逼迫した。でもこういう店に来られるようになって良かったと言う。
ボーイに普段から家臣を大事にしておけと言う。


感想 wikiを見ると長い! 最後にすごい武将を紹介しましたねえ。
関ヶ原の戦いでは、直前に徳川家康から法外な恩賞を約束に誘われたが、
「秀吉公の恩義を忘れて東軍側に付くのなら、命を絶った方が良い」と言い拒絶。
柳川に引き上げる時に実父・高橋紹運の仇である島津義弘と同行した。
「今こそ父君の仇を討つ好機なり」といきり立つ家臣たちの進言を、
「敗軍を討つは武家の誉れにあらず」と言って退け、
むしろ島津軍の護衛を申し出でて義弘と友誼を結び、
無事に柳川まで帰りついた。

お坊ちゃま育ち故、立花氏に来てからは大変厳しく教育された。←なるほど。
部下を大切にするのは養父の道雪から学んだんだな。
領民も大切にし、領民にも慕われていた。
柳川城攻防戦で、領民たちは降伏開城を止めようとした。
「気持ちは嬉しいが、皆を戦乱に巻き込みたくないのだ。分かってほしい」
と答えた。

文武両道の名将で、連歌・茶道・香道・蹴鞠・狂言などにも長けていたとされる。
オッキーとも仲良し。

陸奥棚倉藩主、筑後柳河藩の初代藩主。
関ヶ原の戦いで改易後、大名として旧領に復帰した唯一の武将である。


武武家 織田信長篇
長男・奇妙丸(信忠)、次男・茶筅丸(信雄)、三男・三七(信孝)。


ヘアアーティスト毛利 第五話
晴久は外で修業をしていた息子の義久(1540~1610)を店長にした。
他の店員は毛利を推す、「俺はハルさんの思うようにした方がいいと思う」
客にアイスをあげるなど、義久のやり方に不満が高まり、再び毛利を推そうとするが、
「僕はこの店の隣のビルのテナントも、もう手に入れたんで、自分の店を開きます
「それがこの店に対してケンカ売ってるも同然だってことが分かってるのか」
「ええ、もちろん」
「~おいお前らどうすんだ? こいつについて行くのか?
 この業界で生きていけると思うなよ!」
「いろいろとお世話になりました」
「~僕はついて来ようが来るまいが責めたりは致しません。自分の意志で決めて下さい。
 ~後々僕の店に来たいと言えば、それはそれで歓迎致します
お互い頑張りましょうと言って毛利は去った。
「おのれ毛利めー!!」 晴久が倒れた。
「親父! 親父がいなきゃ、うちの店でカットとかカラーとかパーマとか、
 できる美容師一人もいなくなっちゃうよ
、親父ー!!」 ←それは大変だ(笑)。

一年後。こうして、尼子、大内の力で、
長きにわたり中国地方NO.1の美容室の座を不動のものとしていた、
Aki styleの歴史は幕を閉じることになった。

「いいか、一本の毛は簡単に切ることができるが、
 三本となると切るのにかなりの決意が要る。

 それを可能にするのは、ヘアアーティストというものだ、分かるな?」
後に毛利の思いを継いだ3人の息子達は、
それぞれ立派なヘアアーティストへと成長したとか、しなかったとか。


元ネタ
滅亡寸前の尼子家は富田城に籠城した。元就は兵糧が尽きた頃を見計らい
「逃げるものは追わない、降伏する者には寛大な処置をする」と発表して、
結束の乱れを誘い、簡単に落城させたんだとか。


今日で最終回だったらしいが、いつも通りで、最後に、
「来週からはTV局中法度!を、お送りします」という字幕が出ただけだった。




web拍手 by FC2

 #101 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
藤原道長さんで、『三日月』お聞き頂きました」
三日月みたいに欠けた月はオレは嫌いだという歌。
「素直に満月のこと歌ったらいいのにな!」

天草四郎と島原DE乱れ隊 局地的に人気がある3人。
他の2人について葉書が来た。大矢野が喜ぶ。
二人から見て四郎さんの一番変わっている所は? ←大矢野がっかり。
大矢野は四郎がほとんど寝ないことをあげる。一日2時間しか寝ないが割と平気。
森  「昼間に、よく立って寝ているとこですかね」
司会 「夜寝てへんからや!」
大矢野「そうだよ! 四郎、寝なきゃ!」 躁鬱気味な大矢野。

お二人が、四郎さんを動物に例えるとしたら何ですか? ←大矢野いじける。

急遽予定を変更し、トータライザーを使って質問
司会 「面と向かってね、言い辛いこともあるやろうし!」
3人の中で一番かっこいいのは自分だ、というような質問をするが、どれも一人だけ。
四郎が押す身振りが激しすぎて台無し

これからの目標
森   芸能界で天然系の伝説を作りたい。

大矢野「~苦情が来ないように頑張りたいです」
司会 「控え目やな~」
司会 「四郎は、どうなん? 大矢野の目標聞いて?」
四郎 「よろしくお願いしますね!」
司会 「サポートさせる気満々やん!」
四郎 「できればシングルの売り上げで徳川15代将軍に勝ちたいですね!」
6週出演した。結局四郎の独壇場だった。

シマバラン伝説
約束するよ 僕らの勝利
松平信綱返り討ちさ(板倉も込みで)
現世では無理でもきっと来世で(同じ仲間と)
シマバラン伝説! ♪

武武家 薄田兼相編 ?~1615年
橙武者、女好きで大・大・大失態! ←駄洒落。
橙は酸味が強く正月飾りにしか使えないことから、見かけ倒しを意味する。
1614年 大坂夏の陣で、遊郭に通っている最中に砦を徳川方に落とされた。

謝罪会見に模範的も何もない。

謝罪会見で何分も頭を下げ続けられると、逆に馬鹿にされている気がする。
頭を下げる角度によっては変な格好を見せられているだけの気がしてくる。

その後、道明寺の戦いでは霧の発生を理由に出発時間を間違え、
先陣の後藤又兵衛基次から8時間も遅れて到着し、後藤氏は討死した。
「こりゃ謝罪会見も見かけ倒しだったな」

ヘアアーティスト毛利 第四話
晴久が戻ってきた。毛利はとても爽やか。
「~心強いです」
晴久 「始めからあいつらを追い出すつもりだったんじゃないのか
    従順な下っ端の振りして」
国久 「とにかくとにかく今日からはまた、ハルさんがこの店のトップだ。
    それをそれを、忘れるなよ」 ←独特な話し方。元ネタがあるのかな。
毛利 「よろしくお願いします」

疑心暗鬼の晴久は、
「~パーマが上手い人はいるんですけど~」と言う客の言葉にも過剰反応してしまう。
それを知った毛利は、自分の客にパーマを勧めまくる

晴久 「おまえだったのか、おれよりパーマが上手いやつってのは~」
国久 「ハルさんそんなことはないです冷静になってつかあさい」
晴久は国久を追い出した。

自身の地位を脅かす存在に怯えるハルを利用して、
ハルに欠かすことのできない存在であったクニを追い出した毛利。
全ては、彼の思惑通りであった。
 ←悪い顔だなー。



web拍手 by FC2

 #100 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
熊襲ブラザーズ『タケルをあげる』、お聞き頂きました」
ここで爆笑してしまったw↑ 確かに名前をあげたねw
女装をして歌っているが、それは触れてはいけないことらしい。

天草四郎と島原DE乱れ隊 ふざけ方が古い3人。
伝説の8~12(最後)について。
10番以降はミスター的な人の伝説が混ざっている、と思いきや、森の伝説だった。

シマバラン伝説
3万7千(みんな)を導くためならば
海の上だって 歩いてやる(奇術じゃないのさ)
アゴのラインだって 直してやる(印象変わるよ)
シマバラン伝説! ♪
↑結構後ろの2人は重要だと思う!


戦国武将がよく来るキャバクラ 
織田信雄
 1558~1630年 信長の次男。
初来店で緊張。レイナに何か質問するように言うので、とりあえず趣味を聞く。
、かな」
「超かわいい、YESとかNOで聞いてないから~」
戦国武将の嗜み。信雄を坊や呼ばわり。
10人以上兄弟がいて、母親も育った家も違う。「複雑系~?」
1575年 北畠具豊と称して家督を相続。
1579年 信長に無断で伊賀国侵攻作戦をしたが大敗。信長から叱責される。
怖い信長と兄が本能寺の変で死んで家督を継ぐ機会が来た。
「ついでにお酒もついじゃう~?」
信雄はお酒のことを忘れていた。乾杯したが信雄は飲まない。
「~お姉ちゃんがっかりだよ、ねえ、なんでよ」
清州会議で秀吉が兄の子である三法師(信秀)を支持し、継げなかった。
それ以上に納得いかなかったのが、柴田勝家が弟の信孝を推薦したこと。
勝家は賤ヶ岳で倒したが、秀吉は大阪城を建てて天下人になる気満々。
1584年 秀吉に内通した疑いのある重臣3人を殺害
1584年 小牧・長久手の戦い
家康と組んで秀吉と戦った。
勝てる戦いだったが疲れて勝手に和睦した。
家康は怒ったが、「それならきつめに言っといてくんないとさー」と反省の色なし。
指名が入る。
レイナ「かわいくない? はじめてなんだってさ」
ボーイ「かわいいです」

ボーイ「家康さんと和解出来て、よかったですね」
信雄 「その後もまた喧嘩したんだけどね」
信雄 「~祝いの席で~急に何か踊れよって言われたらどうする?」
ボーイ「僕は踊っちゃいますね、ダンス、得意なんですよ」
信雄 「そっか、まあ得意なら踊るか」


ヘアアーティスト毛利 第3話
店は客が減り、陶は店内で酒を飲んでいる。酒代を払うために辞めた同僚もいる。
↑第2話で毛利に金で使われた人はまだ陶の近くにいる。
(まずいな~せめて尼子派が戻って来てくれれば…)
女優の厳島が来た。陶は気合が入るが、厳島は毛利を指名。
しかし、途中で毛利は怖気づいたふりをして便所に籠る
店長の陶が代わるが、既に内側が刈り上げられていた。厳島は陶を恨んで去る

有名女優という魅力的な上客と引き換えに、
邪魔な存在であった陶を、この業界から抹殺
することに成功した毛利。
すべては、彼の思惑通りであった。

元ねた
厳島に城を築いて「陶が攻めてきたらひとたまりもない」という噂を流し、
攻めてきたところを奇襲をかけて討ち取った。



web拍手 by FC2

 #99 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
白河&後白河上皇『院政はEZ(イーゼー)』、お聞き頂きました」

天草四郎と島原DE乱れ隊 おちょけている四郎。
マネージャーに大矢野は笑顔が気持ち悪い、森は笑顔がいいと言われたと自己紹介。
「どんなマネージャーやねん!」
「森も褒められてるわけちゃうで!」

天草四郎伝説つづき
四郎さんが怪我人の前で手を高く掲げると、手に水がたまり、その水で怪我人を癒した
本当。自分でもよく目薬として利用している。保険証が要る。一年間は予約待ち。
大矢野「僕の心のキズも癒してほしいです」
司会 「だいぶ痛めつけられとるからな!」

手をかざすと枝に止まっている雀が動けなくなり、枝を折って雀ごと持ち帰った
本当。
大矢野は見たと言う。すぐに逃がした。一旦持って帰ったのは、
四郎 「皆に見せたら驚くかなあと思って」
司会 「発想、イヤらしいな!」

野球部時代、打席の四郎に見つめられると相手はストレート以外投げられなくなった
うそ。
そもそも野球部ではなかった。
司会 「どっちか言うたら、清原さんのエピソードやもんな」
天体観測部だった。
四郎 「つまり、スターが、スターを見てたわけですね!」
大矢野の冷たい目w その後、わざとらしく大笑いする。

シマバラン伝説
原城に籠った僕ら 固い決意とかけて 
夏休みの子供ととく 決してトウコウしない!
オランダの砲撃 NO! NO! NO!
右衛門作の内通 NO! NO! NO! 
たとえ兵糧が尽きたとしても ♪


維新創世記 坂本竜馬 今週もお前ら全員、まとめて洗濯致し候。

千葉道場から出勤だ 勝海舟もついてるぜ
まだ見ぬ世界を見せてやれ 必殺! 船中八策
大政奉還一つに合わせ 世界へ飛び出せ海援隊
がったいー「薩長ドッキング」
とどめだー「志半ばクラッシュ」
フリーダム ドリーマー 坂本竜馬♪
↑下履いてないw

フロイスは見た! 日本人は蛇を全然怖がらない。平気で手で触る。

ヘアアーティスト毛利
毛利の策略に驚いた尼子派は店をずる休みしている。大内も気が抜けて帰りが早い。
後を任された陶晴賢(1521~1555)が店を仕切っている
江良房栄(1515~1554) 陶専用シャンプー係。
美貌と高い技術で、江良目当ての客も多い。毛利は陶より江良が危険だと思う。
陶は大内の客や大内と尼子の部下をも取り込み、大内を追い出す
江良はそんなつもりで美容師になったのではないと突っぱねる
大内 「仲間はずれか、陶、てめえなんて意地悪なやつなんだ」←言い方がかわいい。
陶  「あんたが教えてくれたんだぜ、美容師ってのは、タマの取り合いだってな!」
陶に靡いていない毛利に期待をかけて、大内は去る
大内 「お前はあいつのしもべじゃねえみたいだな、
    伊達に名前に毛って文字がついてるわけじゃねえみたいだ」

陶は江良を脅す。毛利と何を企んでいるのか。
陶 「遊園地で毛利と、
   二人乗りのゴーカートに乗っている楽しそうなお前を見たやつもいるんだぞ!」
江良「同じ店で働く美容師仲間なんですから、一緒にゴーカート位乗りますよ!」
無造作ヘアにされた江良は店を辞める。←毛利はその様子を陰で見ていた。

客が激減する。「江良の人気がこれほどだとは」
毛利は陶の部下に金を渡す。

部下 「正直、俺もあの人のやり方にはついていけないとこあったからさ。
    それにしても江良君とおまえが仲良くしてるって言っただけで、
    こんなに簡単に自滅するなんてな

毛利 「大内さんが言ってたでしょ、美容師は、タマの取り合いだって」

感想 今思うと、毛利は陶の部下が陶に噂を吹き込む所もじっと見ていたな。怖い。




web拍手 by FC2

 #98 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
モース『私は貝塚になりたい』、お聞き頂きました」
「何で貝塚になりたいかを、曲を聞いてもさっぱり分からんかったっすね!」

天草四朗と島原DE乱れ隊 好きな動物は鳩だと言い続けるリーダー。
四郎さんの伝説をまとめたサイトがあるの?
あることないこと書かれていて本人も困っていると言うので、
本当かどうか本人に聞いてみることにした
1、海の上を歩いた 本当。裾が濡れるからあまり歩きたくないと言う。
2、四郎さんが十字を切ると、一羽の白い鳩が飛んできて手に止まり卵を産んだ。
本当。
迂闊に十字をかけないのでとても困っていると言う。
「全く共感できない悩みやな」
3、その鳩が産んだ卵を割ったら中からアーモンドが出てきた
↑司会の人はアーモンドチョコと言っていた。
うそ。出てきたのはイエスの肖像画と聖書だと言う。
「そっちのがよっぽど奇跡や!」
伝説はまだまだあるが、今日はここまで。

シマバラン伝説
有馬と小西のあの頃 遠い過去のようだね
松倉と寺沢が来て 全てが変わったのさ
高騰する年貢  NO! NO! NO!
キリシタン弾圧 NO! NO! NO! ♪ 
 

戦国盗聴バスター 松平信康編
それは、いつ謀反を疑われてもおかしくない戦国武将たちにとっても例外ではない。
「うん行こうよ…鷹狩り」
どこかの家から出る盗聴電波を元に、とある一軒家に辿り着く。
松平信康 1559~1579年
二世帯住宅で、家族は買い物中でいない。
心当たりはないけれど、強いて言えば、と語り出す。
盆踊りとかあるじゃないですか、服装が貧相な者とか踊りが下手な者
 そういう者達に対して面白半分で弓で射ったりとか、しますけど、
 それ位でね、誰でもやりますよね。それ位ですかね」
「~やりますよね、はい」 ←淡々と相槌を打っている。

鷹狩りが趣味。つい熱くなってしまうと言う。
鷹狩り中に僧侶に会うと獲物が減るらしいので、出会った時、
「~縄で縛って、なぶり殺しってことですよね」
「鷹狩り関係の方とかで恨みを買うってことは?」
←↑を聞いた直後に。
「ないと思います」

刀の柄に電池式の盗聴器
があった。頻繁にこの部屋に出入りする人物が仕掛けている。
「妻ですかね」
娘が2人いるが、信康は男子が欲しかったので喧嘩したり暴れたりしたと言う。
「お恥ずかしい話なんですけど」
妻の徳姫の父は織田信長。夫婦間の問題が親族関係の問題に発展することがある。
父の家康から信康の妻について話があると、留守電がいっぱい入っていたことがあった。
「そのことだったのかな…」
妻と冷静に話をしてみると信康は言う。
健全な夫婦関係に戻ることを切に願いつつ、
盗聴による人々の悩みを根絶するため、盗聴バスターは今日も戦うのだ。

MUSIC TONIGHT
時代劇少女 奥カラ 今後の目標

お楽の方  奥カラを見て大奥に入りたいと言う女の子が増えて大奥が栄えたら良い
お万の方  CDを一枚でも多く売っておしゃれをするお金を稼ぎたい。
お伝の方  同じくお金を稼いでミスターの為にももっともっとおしゃれがしたい
江島     同じくミスターにも振り向いてもらうためにおしゃれ代を稼ぎたい
月光院   老中が倹約しろとうるさいので奥カラの活動でおしゃれの軍資金を稼ぐ
桂昌院   芸能界でも絶大な権力を握ってアッコさん的なポジションになりたい。
お美代の方 桂昌院ちゃんと同じ。
お楽の方  「まとめると、お金が4名、権力が2名ですね!」
みんな   「はい!」
お楽の方  「そんな思いも込めたデビューシングル、聞いて下さい!」

ミスターのお手つきjumpin’ 基本は中臈 旗本ドーター♪ ←歌ってしまった。 



web拍手 by FC2

 #97 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
観阿弥&世阿弥で、『能バディ・能ズ』、お聞き頂きました」
「すごいダンサブルな曲でしたね♪」 ←あまり♪という言い方ではなかったけど。
「振り付けは完全に能やったけどね!」

天草四郎と島原DE乱れ隊 相変わらずポーズがダサい。
キリシタンだけではなく、天草・島原地方の住民はほぼ全員天草のファンだった。
全国デビューのきっかけ

天草 「島原藩と唐津藩の政治があまりにもひどくて、
    その現状を一人でも多くの人に知ってもらいたくて。
    あとは…お金です!」

司会 「仮に思ってても言わんでええで、それは!」
大矢野「島原藩と唐津藩に対抗していくためには、コレが必要なんですよ!」
森  「そのバックにいる、江戸幕府もキライですけどね!」
司会 「徳川一五代将軍さんとは共演NGなんですよね?」
天草 「24時間テレビとか、年末特番とかそういうスペシャルな時以外は
司会 「割とゆるめの共演NGやね!」
会ったことはないが矢文はよく届くと言う。
森  「矢は飛んでくるんですけど、手紙が付いていないんですよ!」
司会 「それはただの攻撃やん!」
大矢野「ちょ、ちょっと! 今、その矢僕に刺さればいいとか思ってたでしょ?」
司会 「思ってへんわ!」
司会 「実際、手紙が付いてるやつはどんなことが書かれてんの?」
天草 「大体は、和解しようっていう説得ですよね!」
天草 「幕府と和解するぐらいなら、『呪怨』を見る方がマシです!」
司会 「ホラー映画、苦手なんやね!」
大矢野の悲しさがすごくて、森の明るさも逆に悲しくなると司会が言う。

シマバラン伝説
ジェロニモ♪ ジェロニモ♪   ←(笑)。ここから○面舞踏会みたいになる。

毛利元就 1497~1571年
中国地方ほぼ全域を支配下に置いた、戦国最高の知将と評された戦国大名。

ヘアアーティスト毛利 第1話
新人美容師毛利
は初日に尼子晴久・大内義隆のどちらにつくかを迫られる。
先に大内の客のために雑誌を用意したので尼子氏に睨まれる
翌日、尼子派の人達が店に入ろうとして驚く
部下 「店に来て2日目で客の髪切ってるってだけでもありえないのに、
    すでに指名客がついてるなんて、あいつ一体

部下 「しかも、5人同時にだと?」
尼子 「今日の所は撤退だ」
実はマネキンだった。
(毛利か、少しは面白そうなやつが入って来たな)←後から来たのは大石、かな?

武武家 徳川家康
1609年、駿府城にいた家康の元にグレイのような異人が現れた
んだとか。
小児のような形の肉魂で手はあるけど指はなかったんだとか。

MUSIC TONIGHT
時代劇少女 奥カラ きっかけ編
お楽の方  リーダー。
町で春日局に直接勧誘された。
お万の方  「~最初怪しいと思わなかった?」
思ったが名刺の電話番号が江戸城と同じだったので親に相談して自分で電話したと言う。
お万の方  バラエテイ担当。ミスター(将軍)から直接勧誘された。
桂昌院   ご意見番。八百屋の娘だったが色々あって今では絶大な権力を握っている。
お万の方  「権力アピールし過ぎ♪」
お伝の方  しっかりもの担当。元は桂昌院のマネージャーだった。
月光院   スキャンダル担当。
お美代の方 腹黒い担当。
絵島     アンラッキー担当。

ミスターのお手つきjumpin’
  すごいなあ…。



web拍手 by FC2

 #96 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
稗田阿礼で、『君に幸アレー』、お聞き頂きました」 ←あれ、呼び捨て?
「これは結婚ソングの定番になりそうやな!」
「今、古事記の続編も編纂中らしいですよ!」
「多才やなー!」

天草四郎 1621~1638年 島原の乱で当時16歳ながら指導者。
徳川幕府の総攻撃を受け炎の中で自害。

島原DE乱れ隊 3人組のアイドルユニット。
銀色がまぶしい。「ちょっと古いな」
「はじめまして、こんばんら!」 決めポーズも古い。
島原っぽい可愛い挨拶を広告代理店の人に考えてもらった。
「代理店、おもいっきり付いてんねや!」

リーダー天草四朗 好きな動物は鳩。
大矢野松右衛門 「大矢野です」
森宗意軒    「森です」
間。
司会 「2人の自己紹介、めっちゃ短かない?」
森   「僕らの自己紹介なんて今ので長いくらいです!」
大矢野「~僕、大矢野って苗字が長いんで、本当、申し訳ないです!」
司会 「苗字やからしゃーないし」
司会 「大矢野、そんな長ないし」
司会 「~2人は、その他大勢的な感じのグループ名やけど、それでええの?」
大矢野「しょうがないよな、四郎は、カリスマだから」
代理店の指示。
大矢野「~ファンの意見でもあるんですって。おもしろいっすよね」
司会 「悲しいやんか」
大矢野は振り付けで2人が天草の前を横切っただけでテレビ局にクレームが来たと言う。
森  「オンエア見ると、僕ら2人にモザイクかかってる時があるんですよね」
司会 「よう続けてられるな!」
天草は物心がついた時からカリスマで、かくれんぼではすぐに見つかったと言う。
いちいち決めポーズがダサい3人。

シマバラン伝説
精神的に 精神的に指導するために 僕はカリスマを持って生まれたよ♪
Ah 精神的に 精神的に指導するために 僕はありえない伝説を作るよ いくつか♪
↑「いくつか」って(笑)。


RQ 最終話「利休の木像」
秀吉が来る途中に野菊を摘んで店に来た
「~最近、店の売り上げのことばっかり考えてて、
 侘びの心を忘れていたんじゃないかなと思ったわけよ。
 ~それに最近、利休君とあまり話して無いからさ、
 オーナーであるこの俺がもっと彼を理解して、
 歩み寄っていかなきゃなと思ったわけよ

しかしバイト君は利休君とオーナーの侘びの概念が違い過ぎていることを危惧する。
(この野菊を見て、利休君がなんて言うやら…)

利休君は入ってくるなり野菊をつまんで床に捨てた
秀吉 「いま、野菊捨てたよね」
利休 「ああ、侘びっていない花が生えてたんで捨てましたけど」
バイト君が拾っていた。

元ネタ 野菊と秀吉
ある日、秀吉がしたり顔で野菊を茶碗にさしていた時のこと。
後から茶室に入ってきた利休は、それを無造作に抜き取ってわきに捨てたんだとか。

秀吉が売り上げについて利休を責める。
「売上ねえのに、侘びってるとかのこだわり、二の次だと思うわけ」

利休が娘のお吟の写真を落とした。
秀吉 「そうだ、このお店で働いてもらおうよ
    こんなさ、しみったれたバイト使っているより、
    可愛い子いたほうが、売り上げ少しでも上がるんじゃない?」
利休 「侘び寂びも分からないような人の店に、娘を働かせるわけにはいかないので」
秀吉 「何その言い方、分かります侘び寂びぐらい」

元ネタ お吟と秀吉
鷹狩りの際、利休の娘のお吟に出会い、その美しさに一目惚れした秀吉が、
何とか自分の側室にしようとするが、利休が断ったんだとか。

秀吉 「じゃあ言わせてもらいますけど、
    自分の像とか作って、勝手に店の前に飾るって、それってどうなのかね?
    自分の像だぜおい、~超ナルシーじゃねえ? ~バイトお前どう思う?」
   「しかも、店の門の上だよ?そんなんさ、オーナーである俺さえ来るたびに、
    『うわー、なんか見下されてるんじゃねえかな』と思って、気分悪いんだけど
    はん、偉くなったもんですなあ!」
利休 「そんなつもりは」
秀吉 「こんなさ、客も来ねえような寂れた店の店長如きが、自分の像を?
    侘びってない俺には考えもつきませんでしたー!!
利休 「どうすればいいんですか」
利休 「秀吉君、何でも言って下さい」
利休 「なんでも」 すごいガン飛ばし合っている。近いよ。
秀吉 「じゃあ」
秀吉 「娘を」「いやです!」「切腹じゃーい!!」
バイト「待って下さいよ、いくら娘さんを紹介してもらえないから切腹だなんて」
秀吉 「別に娘紹介してもらえねえとかじゃねえし、
    人聞き悪いこと言ってんじゃねーし」
利休 「分かりました、腹を切ればいいんですよね」
バイト「利休君!」

元ネタ
利休は大徳寺の山門を再興した際、楼上に自分の木像を掲げた。
秀吉は、山門の上に雪下駄を履いた。
利休の像を置く行為は、「まるで己の足の下を通れと言ってるもんだ」という理由で、
利休に切腹を命じた…。

喪服のバイト君。カトキヨマスクが店に来た。
カト 「利休君、なぜ、君のような真っ直ぐな人が」
カト 「なぜ、どうして彼が死ななければならなかったんですか」
秀吉 「けじめだ」
カト 「けじめ?」
秀吉 「売り上げが下がってたんだ」
バイト「オーナー、それ本当ですか? 
    本当は、利休くんが娘さんを紹介してくれなかったから」
秀吉 「お前まだそんなことを!!」
利休の娘がやって来た。「父がこちらで働いていると聞いたもので」走り去る秀吉

一週間後 店には秀吉一人。接客ができない。秀吉は困っているようだ。
「侘びっているかどうかもわかんねえ服屋なんかやめちまえよ」

バイト君は利休君の言葉を思い出す。
「岩や木のように心を持たなければ、都も安住の地なんだよな。
 でも、僕には理想や信念、意思があるから、それを捨て去ることはできないんだ」

自分も理想や信念を捨て去ることはできない。
いつの日か、利休君みたいな侘びメンになるその日まで。 完。


大奥 江戸城に存在した将軍家の子女や正室、奥女中たちの居所

MUSIC TONIGHT
時代劇少女 奥カラ 春日の局が
選りすぐりの女中と側室で構成。
桂昌院・月光院・お美代の方・絵島・お万の方・お楽の方・お伝の方。
大奥の住人は基本的に外出できない。
特別な事情で許されても門限がすごく厳しい
なので、活動は大奥の中で行う。
ミスターのお手つきjumpin’ いろいろ際どい(笑)。


感想 山崎さんの切れる演技が大好きです(笑)。築城狂四郎も谷やんも面白かった!



web拍手 by FC2

 #95 戦国鍋TV 

OICHI 最終話「生きる為…」
浅井家の信長が朝倉を討伐する歌
 
大変だ~♪ 大変だ~♪ #92 もう一回聞けた! やっぱり面白い(笑)。
お市は長政に会わせてもらえない。
長政に会えなくて寂しい歌  ←僕たちの○敗風。

姉川の合戦 1570年6月28日午前5時 織田・徳川浅井・朝倉
浅井軍敗北。
お市と長政哀しい二人♪
 家臣3人が歌っている。
↑元歌が分からないが涙の○京風。間奏の赤尾の語りがいらっとする(笑)。
「長政さま、お市さまといちゃいちゃしたいですか?」
「したい」
「だめー」

秀吉が野菜売りに扮してお市を迎えに来た。秀吉は横山城をもらった。
長政の小谷城に近く、これからの対浅井戦の最前線・最重要基地になる。
兄の命令かと問うお市に、秀吉は違うと言う。
「それは、私が、お市さまを愛しているからです」  ←まっすぐいった!
「ありがとう。でもおれはお前が全くタイプじゃない。特に顔が」ガガーンと効果音。
そ、それはともかく
 このままお市さまを浅井という沈没船に乗せておくわけにはいきません」
↑よく踏ん張ったな秀吉…。お市様まっすぐすぎる。
「浅井はおれが守るべき大切な家族だ。
 もし織田がその大切な家族を潰そうと言うなら、全力で戦う
「じゃあな猿、次に会う時は、戦場だ」 立ち去るお市。
「俺の恋、終わった」 チーン。CMへ。

長政はお市を実家に帰すことにした。人質にすべきだと言う赤尾を一喝。
「~お前たちの期待に応えるために戦うことが、自分の存在価値だと思っていた。
 しかし」
「お待ちください」
お市が会議に乱入。止める赤尾を無視して長政の前に座る。
「確かに、織田に戻れば、おれの命は救われるだろう。
 しかし、おれの気持ちは救われねえ」

「私も共に戦います」 ←大事な時は私と言う。

人々は自らの存在価値を証明するかのように戦い、
戦うことにより大切なものを手に入れ、
そしていつしか、その大切なものを守るために戦うようになる。
それが生きるということなのだ。

戦乱の時代、女性たちは決して男たちの道具ではなかった。
なぜなら、女性たちも生きていたからである。

兵を立て直した長政は織田包囲網の中心人物として奮闘するが、
信長はそれも撥ね退け1573年7月、足利義昭を追放し室町幕府を消滅させ、
1573年8月、朝倉家を滅ぼし、織田・徳川連合軍は再び浅井を攻めに来た。

「やはりお前の兄さんはすごいな、何かを守るために戦う人間は強い。
 だから、あの人はあんなに強いんだ」
「あの男が何かを守るなんて」
「~最近分かった気がする。
 あの人は、この国の民衆を、この無秩序な戦国の世から守ろうとしている
 それに比べて俺は弱い。
 しかし、お前と娘たちだけは守りたい。弱い俺に出来るのはそれくらいだ」
「母親としてこの子たちを守り、育ててくれ」
1573年9月26日 浅井長政自害。


生きる為…  ←再び僕たちの○敗風の歌。歌詞は違う。
大きく哀しい運命の渦に飲み込まれ だけどそれでも生きている
大事なモノを守る為 大事なモノを生かす為 生きる為♪  おしまい。



web拍手 by FC2

 #94 戦国鍋TV 

MUSIC TONIGHT
平賀源内さんで、『エレキテル 来てる』、お聞き頂きました」

幕×ジャパン
竜馬がさらに左手にギブスを入れている
司会 「骨折やな、完全にそれ」ドラムを叩けるのかと心配する。
竜馬 「叩けます」

勝海舟との関係
隆盛が、勝は幕府側で敵同士だが、幕府側では唯一話が分かる存在だと言う。
竜馬 「オレは、KATSUさんにドラム習ったんですよ」

勝海舟からのビデオレターの続き 勝から質問があると言う。
勝  「~才能を過信せずに愚直にやって下さい」

司会 「質問ちゃうやんこれ!」
前田 「趣旨が伝わってなかったみたいですね♪」
しかし、勝からの言葉に喜ぶ隆盛
竜馬 「しばらく会ってないんですけど、全然変わってないですね」

もう一人ビデオレターがある
と言う司会に、
小松 帯刀(たてわき)じゃないかとざわめく。
元サツマ・ハン・シエルのメンバーで、幕×JAPANの結成に協力
小松の家で契約書にサインをしたと言う。
楽しみだと隆盛が言うが、吉田松陰だった。
司会 「SHOINさんも今から出づらいわ!」
松陰は小五郎と高杉にギターを教えてくれた。
小五郎「教えてくれたのは技術的なことよりも、むしろロックとは何かってことですね」
高杉 「特にオレは、かなり影響受けましたね」
小五郎「でも、言うこと無茶苦茶な人なんで、ちょっと怖いです」
司会 「じゃあ、さっそく見てみましょうか」
前田 「~内容的にちょっと、今回は放送できないということなんです」
司会 「じゃあ、なんで紹介したんや!」
前田 「こちらのDVDにメッセージ、入ってますので、
    皆さん、家に帰ってからご覧ください♪」

司会 「ここで配るのもおかしいでしょ!」
司会 「ギブスにしまうな!」

前田さんは今日まで。夫のNY行きについて行くと言う。
竜馬が花束を渡す。「感激ですぅ♪」と喜んでいる。
前田 「私、飛行機の時間あるので、歌のスタンバイお願いします♪」
司会 「出発、今日なん!?」
司会 「ごめんなみんな! バタバタして!」 なぜか司会が謝る。

Endless錦 倒幕に懸ける思いは一ツ橋 大政を還してもその手は桑名
        朝敵の幕府などぶっ鳥羽伏見♪  ←サングラスを外した!

感想 ぐだぐだだー! 司会の人はもっと事前に確認をした方がいいと思うw

武武家 徳川家康 食い逃げ失敗
三方ヶ原から敗走中、茶屋で小豆餅を食べていたら武田軍が追って来たので食い逃げ
しかし、店のお婆さんが捕まえて銭を取り立てた。
その場所が銭取という地名になり、小豆餅は銭取餅と呼ばれるようになった。
「おばあちゃんさ、いろいろ貢献しすぎじゃね?」

戦国武将がよく来るキャバクラ
木下勝俊
 1569~1649年 秀吉の妻の甥。ウイスキーロック。
髷が無くて金八先生みたい。しきりに髪を触る。
戦にも出たがあまり好きではなく、20代前半から和歌の才能を発揮。
長囃子
と呼ばれ、集外三十六歌仙にも名を連ねている。
関ヶ原の戦いで伏見城の守備を任されるが、西軍が攻めてくる直前に退去。
自分は豊臣家の人間で周りは徳川の武将だったからだと言う。
妻は敵前逃亡に激怒し離婚。家康にも怒られ、領地を没収された。
レイナ 「(妻が)いたんだー、それでー、おかしい♪」←身分は高いからなあ。

ボーイに話しかける。
小沢蘆庵って知ってる?」1723~1801年 歌人。
「いえ、知らないっす」
勝俊の墓の前を通った時に、武士の風上にも置けないと言って墓を殴ったという。




web拍手 by FC2
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月の開運法ブログパーツはJavaScriptを有効にする必要があります。


presented by
生きがいアフィリエイトのすすめ


問い合わせ先
日本国憲法

世界人権宣言


「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

全ての記事を表示する

始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

日本語→英語 自動翻訳
English
♥. ♠. ♣Alice
Web page translation
最新トラックバック
まどろみ島の管理人

遊子

Author:遊子
このブログについて
トップページへ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

StyleKeeper