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 宇宙の記事一覧 

 月の不思議を巡る旅 

地球ドラマチック ※ざっくり纏めました。宇宙飛行士の話など省略。

地球から月が見えるのは太陽が月を照らすから

欠ける月
月が地球の周囲を回るにつれ、地球からは太陽に照らされた月の部分が
減っていく
ように見える。

新月 
月が地球と太陽の間に入り
、地球に面している月の表面が完全に暗くなる状態。

満ちる月
さらに移動すると再び太陽に照らされた部分が現れ徐々に大きくなる


スーパームーン
月が地球の周囲を回る軌道は楕円形。月と地球の距離が最も近い時に起こる満月。

月と地球との距離は最も離れている時で約40万5000km
スーパームーンはそれより約5万km近い。


古今東西月物語

中秋節 
収穫の時期、満月のおかげで遅くまで収穫作業ができた。
人々が心から家族を思い、一家だんらんを楽しむ。
月餅やごちそうを作って食べる。

満月は古くから世界各地で暦の基準となってきた。
紀元前2000年頃には中国で月の一年の暦を作っていた。
太陽暦よりも一年が約11日短い。

中秋節・キリスト教のイースター・ヒンドゥ教のディーワーリー・
ユダヤ教の過ぎ越しの祭り・イスラム教のラマダン
など、
いずれも月の暦に基づいている。

時を知るために月を用いるのは人間だけなく、
自然界にも月の満ち欠けを頼りにしている生き物がいる。

オーストラリア・グレートバリアリーフのサンゴ
本能的に月の光を感知
し、繁殖活動を行う。

月の引力による潮の干満は多様な命を育んでいる。

潮の満ち干によって出来る干潟の泥には膨大な栄養源が含まれ、
毎年冬に何十万羽もの渡り鳥を引き付ける。

地球は一日に一回自転するので、干潟の辺りが月に面している時、
月の引力によって海水面が上昇し潮が満ちてくる。
鳥たちは一旦干潟の奥に移動し月が遠ざかるのを待つ。
月の引力が弱まり、潮が引いた後の干潟には栄養たっぷりの御馳走がある。

新月 人には見えなくても、太陽と月の引力が合わさり、
通常よりも巨大な潮が生じる所がある。


月の裏側
シャックルトン・クレーター

月の南極付近にあり、太陽の光が届く部分はごく僅か。
非常に低温でマイナス170度以下
特に一部の場所はクレーターが出来て以来、一度も太陽の光が当たっていない。
シャックルトン・クレーターと月の南極の周囲はどのようになっているのか。



皆既日食 2017年8月31日 1世紀ぶりにアメリカ大陸を横断した。



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 地球45億年物語【特別版】 

ナショジオの無料番組。

50億年前
生まれたばかりの太陽の周りに塵
がある。

惑星は宇宙に漂っていた塵と石でできている。
互いの引力で、塵が石になる。数百万年かけて石が集まり惑星になる。

45億4000万年前
溶けた石が波打つ灼熱の球体溶岩の海が広がる。
摂氏1200度以上。二酸化炭素・窒素・水蒸気。近づけば灰になるか窒息。

テイアが衝突。
衝撃波が地球全体を飲み込み、液体化した二つの原始惑星は混ざり合う。
大量の破片が宇宙に飛び散る。
引力は1000年かけて月をつくった。


衝突により自転は早くなり、一日6時間。それでも地球の変化は穏やかだった。

39億年前
太陽系に散らばる破片が、未だに隕石となって地球に落ち続けている。

隕石に含まれる塩や僅かな水分が集まり、命の源になった。

地球の核は液状のままだが、
水が溜まる固い大地の温度は70~80度に冷えていき、
これで地殻ができていった

私達は今もこの時代の水を飲んでいるのかもしれない。
私達は宇宙からこの地球に辿り着いたのかもしれない。


激しい嵐。月が近いため波も巨大。
長い時間をかけ月が少しずつ遠ざかり、波は穏やかに、自転も長くなっていく

38億年前
大地を覆う水、島
がある。
火山活動。島が集まり、大陸ができる。
大気はまだ有害で、焼けるように熱い。
まだ隕石の雨が降る
海に落ちた隕石から鉱物が溶け出し、炭素やアミノ酸が海底へ運ばれた

水深300mは真っ暗で、凍るように冷たい。
しかし、熱水噴出孔があった。

隕石から溶け出した鉱物や化学物質を含んだ水と地球内部の物質と混ざり
時期や原因はまだ不明確だが、海中の化学物質が結びつき、生命が誕生した。

最初に誕生した生物は、単細胞のバクテリア。
微生物の増殖。数億年は進化しなかった。


35億年前
ストロマトライト

シアノバクテリアなどの光合成に伴う分泌物が、
一定の特徴的な形を作り上げた炭酸塩岩

先カンブリア紀に多く生じ、古生代以降に激減。
現在でもオーストラリア西海岸で見ることができる。

このバクテリア達は光合成で太陽光から養分を作る。まるで魔法だ。
太陽光と二酸化炭素と水でブドウ糖と酸素を作る。
海の中にゆっくりと酸素が満たされていく。
鉄分が酸化し、錆びついた鉄が海底に積もり、豊富な鉱石となる。
酸素により、大気も変化
した。

15億年前
一日は16時間。
海底では地殻が割れ、巨大なプレートが出来上がるが、核はまだ液状。
プレートは押されたり引っ張られたりして、その上の海や島は移動
する。

10億年前
プレートができて4億年後、ロディニア大陸
ができた。

浅瀬ではストロマトライトが20億年もの間光合成をしていた。
気温は30度、一日18時間。火星のような景色。

7億5000万年前
大陸の分裂。
この強力な地質活動で火山帯ができたのか。
火山から二酸化炭素が放出され、煙とガスが充満。
二酸化炭素が水に溶け、酸性雨。
岩が二酸化炭素を取り込み、二酸化炭素の濃度が下がり、寒冷化。
わずか数千年で気温は-50度
になった。

全球凍結(スノーボールアース)。
氷が増える程、太陽の光も反射して更に寒くなる。氷の厚さは3km。

目覚める地球
地球の核の温度は太陽の表面より高い。
噴火の時、二酸化炭素を放出。
氷河期以前は岩に吸収されていたが、岩は氷の下にあるので、大気中にたまる。
大気の温度が上がり、1500万年後位には氷が解け始めた。


氷に押し下げられていた地殻がせり上がり、割れ目ができ、
火山活動が活発化する。
二酸化炭素がさらに放出され、気温がどんどん上がる。


氷の中の水素分子が紫外線に反応し、過酸化水素を形成。
氷が溶ける時に化学変化が生じ、過酸化水素が分解され、また酸素が作られた。
氷の融解が加速し、酸素濃度も上がる。


6億年前 
一日は22時間、大気は夏のように暑い。
水も豊富で、生物には最高
の環境。
氷河期は人類の歴史の75倍の長さだった。生物は生き残れたのか。

5億4000万年前
酸素が豊富な海。
バクテリアは進化を遂げ、生き残れた一握りの生物、植物が至る所に居た。


ウィワクシア 複雑な構造を持つ多細胞生物の登場。

カンブリア爆発 地球の歴史の中でも最も変化に富む時代。
生物は大きく、骨格のようなものが形成されるようになる。
三葉虫・アノマロカリスなど。
ピカイア 最初の脊索動物。

4億6000万年前
コンドワナ大陸。気温は30度。酸素濃度も現在に近い。
陸上には僅かな藻類が点在
するのみ。
太陽の放射線により、複雑な構造の生物は陸上に上がることができなかった

しかし、地上50km、放射線が大気に突入する場所で、
酸素が太陽の紫外線と反応し、オゾンへと変化していった。
1億2000万年の時をかけ、オゾン層を形成
した。
オゾン層は有害な放射線を吸収する。
生物は、オゾン層のおかげで陸上で生きられるようになった。


3億7500万年前
ティクターリク
 えら呼吸と肺呼吸を併用していたとされる。

1500万年をかけ、四肢動物が進化。
3億6000万年前には、陸上に住むようになった。

コケやシダが生い茂る。
種子植物は水から離れた所でも大丈夫。広範囲に繁栄。
この時代なら人間でも歩けるだろう。
虫が巨大だが。酸素が豊富なので巨大化
した。

枯れた植物が厚い層を作り、数億年後には石炭になる。

2億5000万年前
シベリアの平原
 
スクトサウルス 巨大な爬虫類。まだ恐竜ではない。草食だが見た目が怖い。
ゴルゴノプス 同じ爬虫類なのに肉食。なんでだろう。

ペルム紀の大量絶滅
大量絶滅

2億年前
超大陸パンゲア。
この大陸が分裂したのが今の大陸。
気温が安定し始め、酸性雨も治まってきた。
大量絶滅で95%の生物が死滅したため、新たな種が繁栄する余地が生まれた。

恐竜の繁栄

1億9000万年前 パンゲアの分裂が始まる。
この頃生きた古代の魚やプランクトンから原油ができた。

イクチオサウルス 水棲爬虫類。5000万年もの間、最強の捕食者だった。

6600万年前 巨大隕石の衝突 メキシコ湾。←スロー再生がすごかった。

恐竜の絶滅 新たな種が繁栄する余地が生まれた。

哺乳類 
地下に住んでいて、炎や熱から逃れることができた。
体が小さく、何でも食べるので食糧難にも強かった。 
誰も予期せぬ、恐竜の後継者
になった。

4700万年前 24度、一日は24時間より少し短い。
現在のドイツにあたる湖で哺乳類の進化が進んだ。
ダーウィニウス・マシラエ ヒトや類人猿の共通の祖先とされる。

ヒマラヤ山脈
巨大な水がめになった。ガンジス川・インダス川・長江・黄河などへ。

400万年前 気候は現在とあまり変わらない。
アフリカプレートの東側に6000kmもの亀裂が入り、山脈ができた。
インド洋からの湿った風を遮り、熱帯雨林からサバンナに変化。
類人猿は食料を探す為に長距離を移動。二足歩行。


150万年前
ホモ・エレクトス 最初のホモ属。初めて加熱料理
を行った。

7万年前 寒冷化で海面の水位が下がる。
この時にアフリカを離れ、紅海を渡った200人位が、
後のホモ・サピエンス、現代の人類の祖先
だとされている。

4万年前
人類が北上していた時期に、氷河も南下していた。真夏も凍りつく。
地球の軌道・二酸化炭素濃度・海流の変化。


2万年前 氷河の進行が止まる。
北半球は氷に覆われ、水位が下がっていた。
シベリアとアラスカが繋がっていた。
アジアから最後の新天地、アメリカへ渡っていった一団もいた。


1万4000年前
アメリカの五大湖 氷河が削り取ったくぼみに水が溜まった。


6000年前
氷河が北極と南極まで後退。



おまけ
#前 人類遥かなる旅路1~アフリカから世界へ

感想
纏めると改めて頭に入る気がします。
テイアの衝突・恐竜時代の隕石の衝突・大陸移動など、
映像の迫力がすごかったので、おすすめです。
古谷徹さん、聞きやすかったです! 特に半分過ぎた頃から良いと思いました。



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 #4終 2億5千万年後の地球 

地球時計
46億年の地球の歴史を一日24時間の時計に置き換えると、
人類は23時59分58秒
に現れる。

ピーター・ウォード教授(ワシントン大学・古生物学)
地質学では過去も未来も研究するから、
人類の時代が過ぎてもその時計を進ませ、ずっと先の未来まで見通す必要がある

新しい地球時計の提案
地球が存在すると推定される120億年を12時間と設定。
複雑な生物は4時に登場し、5時までしか生きられない。現在は4時半。
そして残りの時間で再びバクテリアへと戻っていく

人類の文明の時代は、
複雑な生物が生きられる1時間の中の、さらに1000分の1秒に過ぎない。
しかしその1000分の1秒の間に、人類は世界を変えてしまった。


サラ・プラス博士
心配なのは、人類が地球そのものや自らに与える損傷
この惑星に存在した種の中で、人類は地球に対して最も支配的

私達が生態系に与えた破壊を示すはっきりとした地層ができるでしょう。
今起きている非常に明確な化学変化は、
海で生まれる石灰岩に確実に記録されるでしょう


ピーター・ウォード教授
様々な種の消滅が地質年代の変わり目になる。
大きな意味で人間は今地質年代を変えようとしている
地球の大部分で大型の化石となる動物を減らしているからです。

未来の古生物学者には何が起きたかが分かるはずです。
そして、自滅するとは何と愚かだと思うでしょう。



私達が最終的に自分達を滅ぼすかどうかは、まだ議論の余地がある。


おまけ1 
超大陸・超海洋の形成と分裂 地球が一定の周期で繰り返す変化の一つ。
ヌーナ   19億年前
ロディニア 10億年前
ゴンドワナ  5億5千万年前
パンゲア   2億5千万年前
 ペルム紀。 
アメイジア  2億5千万年後 アフリカ大陸の4~5倍。

おまけ2
人類が消えたあとの地球 ジャン・ザラシーウイッツ著 
見つからなかった。翻訳していないのかもしれない。

おまけ3 番組では数千年後には氷河期でロンドンはもう無いと言っていた。
数千年だと、割ともうすぐだよなあ。

おまけ4 大陸移動以外の危機
太陽系が銀河を一周する周期 2億2千万年~2億5千万年毎。
星の衝突
などなど。

おまけ5 ミランコビッチサイクル
3つの要因で日射量が変動する周期。
1、公転軌道の離心率
 10万年周期。
2、自転軸の傾き 23.4度で、4.1万年周期で22.1~24.5度で変化。
3、自転軸の方向 公転しながら変化(歳差)。周期は1.8~2.3万年。

おまけ6 地球の歳差運動の周期は約25800年
歳差運動により、天文学上、春分点・秋分点が黄道に沿って西向きに移動する周期。
↑これはおまけ5の歳差とは違うようだ。ややこしい。

感想1
プレートテクトニクス・グランドキャニオンなどいろいろ省略。
話が飛ぶので順番を入れ替えました。言葉を畳み掛けてくるから纏めにくかった。

感想2 同じ周期で繰り返すとしても木ではなく竹の森になったり、
その時の状況によって同じ歴史ではないんだな。

感想3 一代は短いから実感はないのだろうけれど、大陸は激しく動いているなあ。
大陸の形が結構変わる中で生命が進化してきたのが不思議な気分だな。



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 #3 2億5千万年後の地球 

大量絶滅 
ペルム紀の大量絶滅は、地球規模の大災害の連鎖が原因だと考えられている。

「超大陸パンゲアがあったペルム紀には陸上の生物の70%が消えました
 しかしもっと重大なのは、
 海洋生物の90%以上、種のレベルでは最大96%が死に絶えたことです」


超大陸の分裂 大災害連鎖のきっかけ。
火山の噴火で始まった。
数百万年にもわたって地表は割れ続けた。溶岩が何度も積み重なった。


シベリア・トラップ 
2億5千万年前、地球史上最大の噴火が、後にシベリアとなった一帯で起こった。
世界最大の溶岩の層。厚さ3千m、面積50万平方km。
地球全体を10mの厚さの溶岩で覆い隠せるほどの量だった。

熱と有害なガスによって、生物が一切存在しない場所になった。
しかし、これはまだ大異変の始まりに過ぎなかった。


シベリア・トラップは不運なことに、
分裂していくパンゲアの、石炭紀の化石化した森の上にあったので
この石炭層が溶岩によって1万年以上にわたって燃え続けた

有機炭素が豊富な堆積物は多くの毒を含んでいた。
燃えると同時に、大量の二酸化炭素と石炭の中に閉じ込められていた毒が放出され、
地球上の生命にとてつもない悪影響を及ぼした。


ほとんどの生物が生き延びようと悪戦苦闘する中、
海にいるストロマトライトは繁栄したかもしれない。
このストロマトライトがきっかけとなって、地球は大変動した。


上部3mmには2種類のバクテリアが層を作っている。
上は緑色のシアノバクテリアで光合成で酸素を発生させるが、
下は硫酸還元菌。酸素を全く必要とせず、海の硫酸イオンを取り込んで呼吸をする。
生み出す硫化水素はオゾン層を破壊し、動物が吸い込むと死ぬ猛毒
だが植物はもっと深刻な被害を受けた。すると植物を食べる動物も生きられない。
海の魚が絶滅し、空中に漂い出した硫化水素は陸上の動物も絶滅させる可能性もある。

酸素が無く硫化水素が豊富にある場所にしか育たない紅色硫黄細菌が海を紫色に変えた。
しかし、まだペルム紀のような大量絶滅は起こらない。

メタンハイドレート
地下には、現在のアラスカの氷の下にもあるような、
メタンがメタンハイドレートの形で閉じ込められていて、
深海には地上の化石燃料の2倍以上の、何兆トンものメタンが蓄えられている。
二酸化炭素の25倍もの温室効果を持っている。
濃度の高いメタンは火を近づけただけで引火する。


パンゲアの分裂で吹き出した溶岩はすべて海岸へ向かった。
すぐ沖にはメタンがたまった場所があり、超大陸の海岸一帯でメタンが大爆発した。


2億5千万年後の超大陸でも、同じことが起こるかもしれない。

生命の歴史は同じ周期の連続で、
大量絶滅でどうにか生き残った種が新しい生物へと進化する。
未来でも繰り返されるでしょう。




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 #2 2億5千万年後の地球 

海から蒸発した水は雲になり、雨として地上に降り、川になってまた海へ注ぐ

超大陸では陸上の気温も湿度も現在よりずっと高くなり、より多くの水分が雲になり、
メガ・モンスーンが猛威を振るっている

超大陸の海岸を襲うメガ・モンスーンは、
山脈を風化させ、大気中の二酸化炭素を減らし、気候を変える。

雨は山腹の岩石を細かく砕き海へと押し流す滝や植物の根も岩石を砕く。
砕かれた岩石は、大気中の二酸化炭素を吸収しやすくなる。

岩石が吸収した二酸化炭素は、長い時間をかけて下流に運ばれ、
深海の堆積物の中に埋もれる

大気中から二酸化炭素が減り、地球は冷える。

例え人類が短期間に地球の環境に影響を与えたとしても、
数百万年で自然の循環が大気中から二酸化炭素を取り除く

しかし、植物にとっては生きにくい世界

超大陸へ上陸
海岸沿いは熱帯。
樹木に代わって笹や竹の樹海になっていると推測。

草は二酸化炭素が減った状況の中で、
木よりも少ないエネルギーで二酸化炭素を吸収して光合成できる。

現在でも草は世界の植物の3%以下だが、陸上の25%の光合成を行い、繁栄している。


超大陸の内陸部 巨大な砂漠。ほとんど雨が降らず、動植物も微生物程度しかいない。
内陸部の70%以上が、ほとんどの動物にとって生存に耐え難い場所。

もし大陸の衝突でできた高い山脈が大陸の端を囲んでいたら、
海からの湿気は遮断
されてしまい、もし山脈がなくても、
大陸の端から流れ込んだ湿気が内陸へ辿り着くには距離がありすぎる
からだ。



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 #1 2億5千万年後の地球 

スーパーコンチネント ~2億5千万年後の地球~ 2010年08月14日 NHKハイビジョン

グリーンランドの氷床コア 過去の気候変動を知ることができる。

地球の公転軌道は10万年周期で楕円から円に変化する。
同じ位の周期で、氷床が拡大したり縮小したりしている。

現代は温暖な間氷期が1万1000年以上続いている。
人類は温暖な気候のおかげで農業を始め、文明を築くことができた。
しかし、今後10年から10万年の間に氷河期が戻ってくると考えられている。


1億年後の地球
地中海沿岸は存在しない。

アフリカ大陸を乗せたプレートが、
ヨーロッパとアジアを乗せたユーラシアのプレートの下に沈みこみ
巨大な圧力がユーラシア大陸を上へと押し上げ、険しい山脈を生みだす
アフリカ大陸が北上し新しい大地を作り出す一方で、別の場所では陸が分裂している。

2億5千万年後 
太陽は少し膨張し、月は少し遠ざかり、星座の形は変わっている。
大陸は移動し、超大陸(スーパーコンチネント)になっている。



現在の地球は海洋の熱循環のおかげで、
熱帯地方で温められた海水は極地へと流れ、冷やされて深海へと沈み、
再び熱帯地方の海面へと戻る。この循環によって、酸素は深海へと運ばれている。


しかし超大陸では極地の氷は消失し、海洋の温度は高い
酸素は深海へ行き渡らなくなる。

酸素がない状態では複雑な生物は生きられない。海の中はとても静か。
地球は原始の時代へ後戻りする。

浜辺はシアノバクテリアに覆われて黒ずみ、海には紅色硫黄細菌が繁殖し、
海の色は今とは全く違うかもしれない。

ストロマトライト 地球上の太古の生命の名残。
シアノバクテリアなどの微生物が長い年月をかけて細かい物質を堆積させてできたもの。
触るとスポンジのようで、生きているのは上の方の表面だけ
ここに棲みついているシアノバクテリアは、
太陽エネルギーを利用して光合成し、酸素を作り出す


シアノバクテリアが地球上に繁栄すると、大気中に酸素が満ち溢れるようになる。
動物達が繁栄すると減少するが、絶滅することは無く、
現在の地球では機会を窺っている。



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 秋山斉の宇宙をめぐる大冒険 

星空はタイムマシン

星は光を地球に届ける。
光の速度 秒速30万km
 一秒間で地球を7周半する。

すばる(440光年)
アンドロメダ銀河(250万光年)
 銀河には何千億もの星が集まっている。

宇宙は約138億年前に誕生した。
遠い宇宙から届く光を調べると、壮大な過去を知ることができる。

地球→太陽系→天の川銀河 宇宙には銀河がたくさんある。

ハワイ島マウナケア山頂 世界各国の望遠鏡がある。

すばる望遠鏡
遠方銀河(131億年)
 確認できた中で最も遠い天体。


ふくらむ宇宙 宇宙に始まりがあったことを示している。

初期の宇宙 全ての物が粉々になって一つに纏められ、とても熱かった。


ガモフの予言
熱く始まった宇宙の光は、今でも電波となって地球に降り注いでいる。

光が電波に変わる
空間がふくらむにつれ、光は色を変え、ついには見えなくなる。

光が遠ざかるにつれ、電波となって届くから。

光と電波は同じもの。どちらも空間を波打って伝わる。

見えるか見えないかは波の繰り返しの間隔による
虹に例えると分かりやすい。
一番内側の紫が一番波長が短く、外側の赤が一番長い。
さらに長いのが見えない赤外線、もっと長いのが電波。


ビッグバンの証拠 電波としてラジオで捉えることができる。

偶然が生み出した世紀の発見
ホーンアンテナ 
天の川銀河を調べていたら、あらゆる方向から絶え間ない雑音が入ってきた。
雑音の原因を突き止めたら、138億年かかって届いたビッグバンの証拠だった。

ビッグバンの光は今も地球に降り注いでいる



138億年前から届いた電波を観測した地図
望遠鏡を人工衛星に載せて、何年も観測して作った。

色ムラは温度の違い
差は0.00003度とごくわずかだが、重要な発見
だった。
宇宙に空間のでこぼこができ、水素とヘリウムが集まり始めている様子だった。

宇宙の始めにできた水素とヘリウムの水たまりから、星や銀河が生まれた。


ダークマター 
見ることも触ることもできない物質だが、重力で物を引き寄せる力がある。


形ある物が何もなかった宇宙に、ダークマターが大量にあったおかげで、
強い引力が働き、光り輝く星が生まれた。


ダークマターが無いと、宇宙にはいつまでたっても星が生まれなかった。

宇宙138億年の歴史の中で、星・銀河・生命が育まれ、私達が生まれた。
その全ては、宇宙誕生の急激な膨張とダークマターの働きによってもたらされた。




宇宙の膨張は加速している 互いに遠ざかり続けている。
超新星の観測で分かった。重力によって減速するという予想とは違った。


ニュートンの万有引力 どんなものにも引き合う重力がある。
普通はどんなものでも下に落ちる。

ダークエネルギー 重力と反対に働く力。

地球では重力の方が強いのでダークエネルギーの力は感じないが、
宇宙にはダークエネルギーの力が満ちている。


ダークエネルギーは、宇宙が大きくなるほど増える物質だと分かった。

ダークエネルギーは存在は分かっているが、まだ分からないことが多い。
これからも研究を続ける。


宇宙の結末 二つの可能性
ダークエネルギーが宇宙の膨張をどのように加速させていくか
による。

1、ビッグフリーズ 現状と同じように加速した場合 
銀河はお互いに遠ざかり、銀河を形成する星も燃え尽き、全ては冷たく凍りつく

2、ビッグリップ ダークエネルギーの力が強くなっていく場合 
現在のダークエネルギーの力だと、銀河内は星と星の引力の方が強いから、
銀河同士が離れても、銀河自体は変わらない。
しかし、ダークエネルギーの力が強くなっていけば、
やがてダークエネルギーの力が銀河の星の引力の力に打ち勝ち、
銀河の星がばらばらになり、さらにはダークエネルギーが星をばらばらにし、
全てが素粒子となって終わる



この宇宙のダークエネルギーの量は理論値より圧倒的に小さい

この謎を解く鍵はマルチバース
宇宙は一つではなく数えきれないほどあ
るという考え。

宇宙が生まれた時、小さな宇宙にはエネルギーが満ちていた。
急激に大きくなる時、枝分かれした膨大な数の小さな宇宙が外に飛び出す。

それぞれの宇宙に入っているエネルギーの量は違っていて、
ほとんどの宇宙はダークエネルギーが大きすぎてすぐに膨張してちぎれてしまい、
星や銀河が生まれる時間が無かった。


ごく稀な宇宙だけが星ができ、銀河ができていったのではないか。

この宇宙のダークエネルギーが偶然にものすごく小さかったため、
ゆっくり膨張したから、私達は今ここにいる。



この宇宙を象徴するもの
バランスロック
(ハワイ) 大地が侵食されて生まれた景観。
倒れそうで倒れないまま何千年もここにある。

私達の宇宙も、ダークマターとダークエネルギーの絶妙な調和で成り立っている。

ダークマターが多すぎるとダークマターの重力で物質が集まりすぎ、
塊がたくさんできてブラックホールになり、私達は生まれることができなかった。



人間は百年しか生きられないが、宇宙138億年の歴史を、
観測と理論を組み合わせ、徐々に明らかにしてきた。

私達はどこから来てどこへ行くのか。
人類数千年来の謎に、答えが見つかる日もそう遠くはないかもしれない。


おまけ
ダークエネルギーが宇宙を加速する
宇宙の果てまで連れてって
ダークエネルギー
宇宙の終わりについて

感想

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 太陽・季節と地球 

宇宙をめぐる地球‐その秘密に迫る‐2太陽と地球、3季節と地球
BBC地球伝説

楕円軌道の地球
1月に最も太陽に近づき
、7月に最も遠ざかる。

傾きながら自転しているので、太陽に最も近い1月は、
北半球は太陽と反対の方向を向いていて、太陽の力は半分に減っていて冬
南半球は夏だが、海が多いので、北半球の夏よりも涼しい。


地球と太陽の絶妙な位置のおかげで、
地球では、水は気体・液体・固体の全ての状態で存在
できる。
↑雪など、中間の形態もある。

水はいろいろな状態で地球を巡り、様々な気候を作り、生命を育てることができる。

冬至は12月21日だが、1月19日頃~1月末が最も寒い。
夏の間に地中にたまった熱のおかげ。



氷河期が始まる3つの要因 陸地の多い北半球から始まる。
1、地球の近日点が冬に来て夏が涼しくなる。数千年毎に代わっていく。
2、地軸の傾きが最も小さい22度位になって夏が涼しくなる
3、軌道の形が他の惑星の影響を受けてさらに細長くなった時
↑現在は1だけ当てはまっている。6万年後に起こるかもしれないと言われている。


地球温暖化
暖冬が続くと海水の温度が以前より下がらなくなり、北極圏の氷が増えない。



これまで大規模な気候変動は地球の軌道が起こしてきたが、
人間も地球の気候を変えつつある


感想 意外に認識していないことだと思います。面白かった!

北半球の7月の夏も十分に暑いので、1月に夏でなくてよかったなあ。
南半球の夏も海で守られていて、ここにも奇跡の一つがあったのだなあ。



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 彗星遥かなる旅 

地球ドラマチック

どの彗星も氷と岩の塊で、直径は数kmから数十km程度。

軌道を一周するのに数百万年かかるものもある。

彗星の中には、太陽に対して変則的な軌道を描くものがあり、
しばしば地球の近くを通る。

地球上からは、輝く光の玉と長く伸びた尾を見ることができる。


彗星の成り立ち
約46億年前に、太陽系も彗星も、重力の働きで生まれた。

太陽系の残り物 
太陽から遠く離れた雲
が凍り、くっついて塊になり、木星のようなガス惑星になった。
惑星になり損ねた、その残りが彗星になった。

数億年後 太陽系の激動期
彗星との度重なる衝突で木星や土星の軌道が変化
し、彗星は太陽系から放り出された

軌道を離れた彗星は、一部がカイパーベルト(冥王星より外側)を形成し、
ほとんどがそれより遠いオールトの雲(太陽系全体を囲んでいる)になった。

オールトの雲 一兆を越える彗星が、太陽の周りを何百万年もかけて回る。
微妙な重力バランスの中を漂い
、たまに近くを通った天体の重力の僅かな衝撃で、
軌道を外れたり、衝突
する。


彗星の旅
軌道を外れた彗星の一部は、再び太陽に引き戻されるが、
途中にある天体の影響により軌道を変えたり、弾き飛ばされることもある


無事に木星辺りまで辿り着いた場合、速度が上がり、熱を帯び始める

コマ 彗星の核を取り巻くガスや塵、尾を引く。

太陽風により「2つ目の尾」ができる

時速8万kmで飛び続け、太陽まであと3億kmの辺りまで来ると、
核の部分が溶け始め、二酸化炭素と氷を激しく噴出
する。
その威力で彗星の自転は不安定になる。
コマは木星の大きさを越えるほど大きく、尾も一億六千万kmにも達する。

時速16万kmに達すると、表面温度は急上昇。核が砕け始める。
氷とガスを噴出。
いつ爆発してもおかしくない。

太陽に衝突すると蒸発し、消滅するが、
衝突せずすれ違った場合、太陽から遠ざかるにつれて噴出は収まっていく。
再び氷と塵の小さな塊になった彗星は、宇宙の彼方に飛び去っていく。

しかし周囲の惑星の重力で軌道が変わる危険は続く。

↑噴出して以前よりすごく小さくなっているから、さらに危険だね~。


太陽から遠くても彗星は爆発することがある
ホームズ彗星
 2007年、突然太陽を越える大きさに膨張し、爆発。
一時太陽系最大の天体になった。
原因ははっきりしておらず、別の天体と衝突説と、内部でガスが膨張した説がある。



核の正体 彗星の成分は千差万別。それぞれ物質も化学反応も地質も違う。

ハートレー第二彗星 極度に活発。

テンペル第一彗星 岩石の層、核の中身の採取に成功。
ルビーやペリドットの原石や、生物を形作る様々な有機分子が見つかる。


彗星は太陽系創世記の物質
彗星の中身を調べれば、太陽系が何からできたのかが分かる。

彗星への着陸に成功
2004年 ロゼッタ探査機
打ち上げ 自動車くらいの大きさ。
2014年11月 彗星に着陸。太陽電池が切れるまで探査を続ける。

彗星は小さく速度が速いので、着陸できたのはすごいこと。


ヘール・ボップ彗星 水・ガス・炭素が詰まっていた。生命の基本的な構成要素。

ヴィルト第二彗星の塵 
初期の太陽系にはない、熱と水の中にしかできない鉱物
が含まれていた。
海洋生物が甲羅や貝殻を作る物質。

アミノ酸も見つかった
たんぱく質を構成する、生物に不可欠な物質。
彗星のアミノ酸と、地球のアミノ酸との関係を調査中。



生命の素は太陽系の果てで作られ、彗星が地球に運んだという説
支持者が増えているが、慎重論もある。

タイタン 太陽系の中で唯一分厚い大気がある、土星の衛星。
多くの彗星が衝突し、核の中からガスを放出したことにより、
有機物質を含む大気と、川や湖が生まれた。

彗星が、岩石の塊だったタイタンを地球に似た世界に作り上げた。
地球の大気も、彗星によって生み出されたのかもしれない。



彗星の衝突が生む破壊力
94年の、彗星と木星の衝突は、木星に意外なほど大きな影響
を与えた。
地球の直径は約12700kmで、数kmの彗星でも生命絶滅の危険がある。

生命の素は衝突時に消滅しないのか 
ある程度の大きさの彗星が斜めに衝突した時、砕けた破片は灼熱を耐え抜き、
飛び散った有機物質は大気と触れ、新たな物質に変化
することが分かった。


[仮説]
約46億年前、太陽系は荒涼とした世界だった。
約7億年後、激動の時代に、
惑星になりきれなかった無数の彗星が四方八方に放り出された。
その多くは再び太陽系の中心に引き戻され、原始の地球に3億年もの間降り注いだ。

彗星は地球に衝突すると、ガスと有機物質を放出し、大気と水を作った。
そこから地球上の生命が誕生した。


この仮説が真実かどうか、彗星と生命の関係は現在も研究中。

破壊をもたらすと同時に、生命の種をまいているのかもしれない彗星。
生命の起源を解き明かすには、宇宙や太陽系の成り立ちを理解する必要がある。

宇宙の仕組みや、衝突の危険を回避する手段
を得るために彗星を研究し続けている。
宇宙の大きな謎が解明される日は、すぐそこまで来ているのかもしれない。


感想 纏めにくかったです(笑)。
まだ不明なことが多いと分かりました。



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 立花隆の「宇宙教室」 

「正しく思考する」技術を磨く 立花隆の「宇宙教室」「正しく思考する」技術を磨く 立花隆の「宇宙教室」
(2014/07/05)
立花 隆、岩田 陽子 他

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今日の小学校教育の中で宇宙について学ぶことは、
「月の満ち欠け」・「太陽」・「星座」位しかない。

宇宙を考える授業 宇宙時間で物事を捉える。発想を広げる。
授業の目的
 
新たな宇宙時代を自分達が築いていくんだという自覚を持つこと。
I
nternetを使って調べ夢を広げる 現代だからできること。

自己教育 集団全体の知識水準が上がる。
「新たな宇宙時代の幕開けに向けて、我々人類は今から何をしておくべきか」

生態学 関係の学問。

子供達の調べ学習
 3つに分かれた。
後から知識が繋がって、深い理解に結び付くための引き出し作り。

1、有人火星探査組
人類の宇宙進出の歴史・宇宙空間での暮らし・有人探査の意義

2、無人小惑星探査組
「はやぶさ」の偉業・小惑星の種類・無人小惑星探査の意義

3、系外惑星探査組
太陽系と太陽系外・宇宙望遠鏡の仕組み・系外惑星探査の意義


①正しく思考するために 盲信から脱却し、本質を掴む
1、正しい事実を見つける。
2、予想外の観点から思考する。

②並行思考
 あれもこれも。「どちらかだけ」だと考えが狭くなる。

議論(debate)の練習 問題解決のための意見を言えるようにする。
宇宙探査 は進めるべきか否か
無人小惑星探査〃
系外惑星探査〃

③長期的展望
1万年後の理想、そのための1000年後、50年後の目標。
必要な人・もの・お金・時間・技術
など。

宇宙のことを知らないと、地球のことも分からない。
色々な話の後ろ側には、色々な説があることを踏まえた上で物事を考えることが大切。

個人→家族→町→国→地球→宇宙全体の視野を持つことが、
その問題を解決できる人になれる。
そのような人がどれだけ増えるかに、ヒトの運命がかかっている。

④科学を見る目
子供の思考は柔軟で、多角的に考えることができた。

↑火星に適応できる薬とかすごい。


最後に意見をまとめる
科学と社会の調和
 技術だけではなく「人間を守る」ことを考えた。
火星憲法     みんなが平等だけど、がんばった人が評価される仕組み
全宇宙共通語   但し、各地の文化はお互いに尊重する仕組み。


「先生、僕ね、なんかこれまでニュースを見てても、
 あんまりよく聞いてなかったんだけど、この授業を始めてから、
 いろいろなことが耳に入るようになったよ。勉強ってこういうことだよね」



二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)
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感想 
すごい、纏まった! 
本には子供達の作文などもあって、しっかりした考えに感動しました。

先生方や企画の方々もはじめての試みで、
戸惑い・億劫な気持ち・意見の衝突などいろいろあったようで、
子供の成長のために、大人は子供以上に頑張る必要があるのだなあと思いました。



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「ここの人、前になぜかニーチェについて書いてたよな、気になる」てなときに、『ニーチェ』と検索するとその記事が見つかるのです。すごいね!
ちなみに、書いていなそうな語句を検索すると、記事は見つからないけど、関連商品などが表示されます(笑)。
「5月の初め頃の記事…」と時期で探す時に便利です。

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始めの10件位、この機能に気付かず「もくじ」の記事を作って、記事を書くたびにハイパーリンクしていました…。

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